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Windowsエクスプローラーを使って、パソコンの記憶装置について

Excel(エクセル)使い方講座のレッスンノート

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暑い中、体験レッスンを受講していただいてありがとうございました。
職場でExcelを使うことが求められ、また早めに対応する必要もあるとのことでしたので、はじめにレッスン全体の見通しと回数についてお話しさせていただきました。「レッスン回数は5回」とお伝えすると「そんなに短くていいんですか」と驚かれていましたね。
他の受講生の方からも同じような反応をいただくことがあるのですが、Excelを5時間学ぶというのは、実は相当な量の内容を学んでいただくことになります。というのもパソコンのレッスンは、楽器のレッスンなどとは違って同じことを繰り返し練習するというのではなく、Excel全般について一つずつ理解を重ねていくことですので、5時間あればかなり広い範囲をある程度深く学ぶことができるのです。そして5回のレッスンを終了されると、あとはご自身の力でExcelの理解を広げていけるようになります。
ExcelにしてもWordにしても全部をくまなく学ぼうとすると膨大な時間がかってしまいますが、このレッスンを利用していただくことで短時間で効率よく基礎を身につけることができます。
パソコンの経験をあまりお持ちでないとのことでしたので、今日の体験レッスンでは、Windowsエクスプローラーを使って、パソコンの記憶装置について理解していただきました。パソコンの中にはDVDやカードメモリなど複数の記憶装置があって、その中の主要な記憶装置であるハードディスクは、複数のフォルダを持っており、しかもそのフォルダの下にまたフォルダがあるという構造になっています。おっしゃられた通りこの階層構造は「マトリョーシカ」のようですね。
ファイルという概念も正確に説明するとなるとなかなか難しいのですが(「Windowsのファイルシステムによって認識されるデータ」というのが正確な定義だといえるのですが)、Excelで作られたデータとWordで作られたデータの違いなどからイメージしていただけたかと思います。
画面に表示されるExcelなどのデータは、パソコンのどこかに保存されていて、これがファイルと呼ばれるのですが、そのファイルが実際にどこに保存されているかを意識することが、Excelに限らず、今後関わっていかれることになるいろいろなアプリ操作の基礎になります。上書き保存のアイコンを押す、デスクトップに置くといったことによって、そのファイルがどの記憶装置のどのフォルダに置かれるのかということを意識すると、パソコンを使えているという感じを持てるようになりますよ。
このレッスンノートを書いたコーチ

データベースシステム開発会社を経営。初心者の壁を乗り越えるお手伝い

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星加弘文 (Excel)

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