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ピボットテーブルでの集計

Excel(エクセル)使い方講座のレッスンノート

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レッスンお疲れさまでした。暑い中、また長時間のレッスンでしたが集中して学んでいただいてありがとうございました。
Ctrl+1によるセルの書式設定から「罫線」と「配置」を見ていただきました。表を作成するときに役立ててください。
Excelが持っている集計機能の中から、オートフィルタとそのフィルタオプションをはじめに学びました。これらの機能によって手軽にデータ抽出ができますね。
続いてフィルタの詳細設定を行ってみました。これはオートフィルタとは別の機能で、条件をあらかじめ書き出しておく必要がありますが、複数の項目に対して条件設定できるところが、オートフィルタのオプションでの条件設定と違っている点です。またフィルタの詳細設定では、抽出結果を別表として書き出すことができて便利ですね。

体験レッスンで見ていただいた「小計集計」を2種類の表でそれぞれ行っていただきました。
続いてピボットテーブルでの集計を詳しく学んでいただきました。ピボットテーブルの「更新」と「データソースの変更」はピボットテーブルを扱う上で重要ですので復習してみてください。
また、少し理解が難しくなりますが、ピボットテーブルによる集計結果は、小計集計とは見た目が全然違うものの、そこで行われている集計は、小計集計と同じであるということをご理解いただけたかと思います。(小計集計での人数集計と、ピボットテーブルでの人数集計で、同じ数値を目にしましたね。)
この理解が重要であるのは、ピボットテーブルは縦横の2次元に加えて、シートを重ねるイメージでの3次元集計、さらに集計項目を加えることで多次元集計を得ることができるのですが、ピボットテーブルの中での4次元以上の表現は「小計集計」と同じものになっており、この点を理解すると、複雑なピボットテーブルを読むことができるようになるからです。(年賀状True, False列を、ピボットテーブルのフィルタ項目にではなく、性別項目の下に加えて集計してみましたね。)

串刺し計算と統合を学んでいただきました。統合集計は串刺し計算を便利にしたもので、実務に使える集計機能の一つだと思いますので、これも復習してみてください。
今日は2時間のレッスンでExcelの集計機能についてのレッスンをすべて終了しました! 熱心にノートをとっておられたので、復習もはかどることと思います。多くのことを詰め込んだレッスンで、なじみのない事柄の連続だったと思いますが、この機会にある程度徹底して学ばれると、今後長い期間、きっとご自身にとって役立つスキルとなりますので、ぜひがんばってください。
このレッスンノートを書いたコーチ

データベースシステム開発会社を経営。初心者の壁を乗り越えるお手伝い

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星加弘文 (Excel)

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