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Excel(エクセル)使い方講座のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

体験レッスンを受講していただきありがとうございました。Excelの基本的な操作についての学びを希望されての受講でした。
体験レッスンはお仕事の内容やパソコンの使用経験などをうかがいながら、Excel学習をどの段階から始めるかの目安をつけることから始まります。
今回はエクスプローラーの操作を通じて、Windowsパソコンの基本的な仕組みを理解していただいた後、Excelでの表作成に取り組んでいただきました。

Windowsに標準で備わっているエクスプローラーは、パソコンのハードディスクや外付けデバイスなど、Windowsがドライブとして認識する媒体の中身を閲覧するプログラムです。エクスプローラーを使うと、必要なファイルを外部へ取り出したり、複製や削除などのデータ管理を行うことができるほか、Excelなどのアプリケーションソフトで扱うファイルを任意の場所から読み込み、また任意の場所へ保存ができるようになります。

関心を持たれる方は少ないのですが、今回はエクスプローラーにC、D、Eと複数のドライブ名が表示されていることに気づかれて、私のノートパソコンのハードディスクがなぜそうなっているのかについて質問をいただきました。

一つのハードディスクを複数のパーテイションに分けることはよく行われることで、私の場合もハードディスクを三つに分割して使用しています。
ただ私の場合は、単にデータ管理などのためにハードディスクを分割しているというのではなく、パソコンの電源を入れた直後にOS選択メニューが出て、Windows7、Windows8.1、Windows10のいずれでもパソコンを起動できるようにしてあります。

これは私のように複数の企業からパソコン業務を引き受ける業者においては必須の設定で、相手の環境に合わせたプログラム開発やデータ処理を行う必要があるため、いつの時代でも、だいたい3つか4つのバージョンが稼働するように整えておくことになります。
現在は、WindowsXP、7、8.1、10、Office2003、2007、2010、2013、2016での業務に対応しています。

やや余計なことになりますが、WindowsXPとOffice2003については、ノートパソコンではWindows7に備わっているXPモードで起動できるようになっていて、実は、これらのノートパソコンの設定は私の隠れた自慢でもありますので^^;このあたりの状況に気がついていただけてうれしく思っています。

というわけで、今回は現在、企業で最も多く使用されていると思われるOffice2010のExcelでレッスンを行っていただきました。

表作成では表を部分ごとに作っていくのではなく、全体を一度に作るのがコツです。そのために、作成しようとする表の列と行を数えてその全体をセル範囲として選択して、一気に罫線を引いてしまいます。

この時、列(セル番地ABC...)については、その表の中で一番列数が多くなっているところを数えて、正確に範囲指定するのが後々効率的です。というのは、Excelでは2つのセルを1につ結合することはできますが、1つのセルをそこだけ2列に分割することができないためです。
なお行については、後から増減させても表の大きなレイアウト変更を生じさせるようなことはほぼないのが通常ですのでだいたいの行数把握で結構です。

内容が前後しましたが、エクスプローラーで行っていただいた操作をまとめたものを下に書きますので参考にしてください。

・エクスプローラーの左の窓(左ペインといいます)で、ドライブ名やフォルダ名の左横の小さな>マークをクリックすると、その下にツリー状に下部フォルダが表示されます。
・同じく左ペインでドライブ名やフォルダ名をクリックすると右ペインに、そこに含まれるフォルダとファイルが表示されます。
・左ペインではドライブとフォルダが表示され、右ペインではフォルダとファイルが表示されます。
・エクスプローラーを使ってファイルをコピーするときは、初めに右ペインにターゲットとなるファイルを表示させ、次に左ペインにコピー先となるフォルダが見えるようにします。この準備ができたらターゲットファイルをマウスの右ボタンでプレス&ドラッグして、左ペインの目的のフォルダに移動してボタンを離します。ここでコピー、移動などの小さなメニューが出ますので適宜選んでクリックし、動作を実行させます。
・フォルダを作成するためには、それを作成したいドライブかフォルダを右クリックして、新規作成、フォルダーをクリックし、適当な名前を入力します。

次回から本格的にExcelの学びに入りましょう。
このレッスンノートを書いたコーチ

データベースシステム開発会社を経営。初心者の壁を乗り越えるお手伝い

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