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Excelで学ぶこと

Excel(エクセル)使い方講座のレッスンノート

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Excelで何を学べばよいかということは、Excelが何をするためのアプリケーションなのかということから自動的に決まります。Excelは表を作成して、その表を使って集計やグラフを作成するためのソフトウェアです。

当レッスンでは、Excel習得のための3つのステップを用意しています。1.表作成レッスン、2.関数レッスン、3.集計レッスンです。その他に必要に応じてグラフや印刷のための詳細設定などの追加レッスンもありますが、標準ではほぼ5回のレッスンでこの3つのステップを終えていただくことができます。レッスン終了時には、業務で使うために十分な理解と技術を身につけることができますので、ぜひこの機会にExcelをマスターしてください。

今日の体験レッスンでは、Excel入門として表作成を行っていただきました。表作成に必要となる操作は、Ctrl+1キーで出るダイアログですべてまかなうことができることをご理解いただけたことと思います。お持ちいただいたExcelは最新のExcel2016でしたが、やはりこのショートカットキーが有効でしたね。

表作成の後、印刷プレビューを確認しました。表を用紙の中央に体裁良く収めるためにはあといくつかの機能を学習する必要がありますが、それは追々学んでいくこととしましょう。
また、SUM関数をオートSUMボタンと手入力の両方で設定してみました。ピボットテーブルで簡単な集計表も作成しましたね。これらの機能はさらにいろいろな応用がありますので、次回レッスンで本格的に学んでいきたいと思います。
このレッスンノートを書いたコーチ

データベースシステム開発会社を経営。初心者の壁を乗り越えるお手伝い

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