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Excelの集計機能

Excel(エクセル)使い方講座のレッスンノート

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条件付き書式と、セルを数値としての認識することについての課題を解決し、その後、Excelの集計機能を2つ見ていただきました。
Googleスプレッドシートでのご受講で、Excelとは仕様が違っていましたが、条件付き書式を縦横十文字に出したいとの課題については何とか解決することができました。しかし、その条件をExcelで同じように書いてもうまく動作しない気がしますので、もしExcelでの必要が出てきた場合には再検討する必要があるように思います。

数値が入っているはずのセルが数値として認識されず、他のセルから参照した場合にエラーとなるということは、Excelでときおり目にする現象です。これについてはセルの書式設定とValue関数による手当てをお伝えしましたが、ネットに適切な情報が出ていますので「Excel セルが数値として認識されない場合」などで検索してみてください。

私がその場で思い出そうとして思い出せなかった方法ですが、次のようなものでした。それは、セル書式が「文字列」になっている場合ですが、それを「標準」や「数値」にし(これだけではだめで)さらに、F2で編集モードにしてからEnterをすると正しく「標準」や「数値」として認識される、というものです。
Googleスプレッドシートで同じ方法が使えるとは思えませんが、Excelで同様のことがありましたら参考にしてみてください。

Excelでピボットテーブルを試していただきました。基本は2次元集計であること、集計値を複数設定できること、3次元集計も可能なこと(今日は見ていただかなかったですがより大きな次元も可能です)などを確認していただきました。たいへん便利な機能ですね。
同様の機能は、昔、ロータス123で「データベース統計関数」と「演算」の組み合せで実現できたましたが、設定がわかりにくく、これを使いこなしている人は私の回りではいませんでした。しかし、Excelでは十字型の区切りが集計表の列、行、集計の各領域を示しており、直感的でわかりやすい、また楽しい機能に進化しています。

Excelには、他にもいろいろと便利な集計機能が用意されていますので、この機会にぜひ学びを続けていただきたいと思います。
このレッスンノートを書いたコーチ

データベースシステム開発会社を経営。初心者の壁を乗り越えるお手伝い

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