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ファイルが置かれている場所

Excel(エクセル)使い方講座のレッスンノート

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体験レッスンを受講していただきありがとうございました。Excelでの表作成を目標にしてパソコン操作の基本レッスンを受けていただきました。

Excelで作成されたファイルはデスクトップ画面にアイコンとして並べられていることがよくあります。そのアイコンをダブルクリックすると、Excelがそのデータを読み込んで起動しますので、ユーザーは、データとプログラムの区別や、ファイルが置かれている場所などについて、ほとんど意識せずに使える状況となっています。

これはこれで便利な状況なのですが、やがてデスクトップはファイルアイコンでいっぱいになってきますし、仕事では、他の人から渡されたファイルを特定のメディアに保存し直す作業が必要になるということもあると思います。そのような場合にファイルが置かれている「場所」が正しくわかっていなければなりません。

Windowsエクスプローラーを使って、記憶装置でのファイルの在りかについて理解していただきました。パソコンにはDVDやカードメモリやハードディスクなど複数の記憶装置があって、それらにはC,D,E というドライブ名が割り当てられています。また、それぞれのドライブは複数のフォルダを持っていて、そのフォルダの下にさらにフォルダがあるという構造になっています。

データの実体であるファイルは、必ずこれらのいずれかのフォルダの中に格納されています。どのフォルダにも入っていないファイルというのもあるのですが、これについては「ルートフォルダにある」とか「ドライブの直下にある」という言い方をします。

エクスプローラーの表示は、ハードディスクやDVDに保存されているファイルの在りかを示すものですので、エクスプローラーの操作を覚えることで、多くのアプリケーションでのファイル読み込みと保存の操作をマスターできるようになります。エクスプローラーの操作は、パソコン操作の基礎中の基礎といえる部分ですので、ぜひしっかりと身につけてください。

またパソコンで扱われるいろいろなファイルは、ドライブ名、フォルダ名、ファイル名、拡張子という4つの名称によって区別され保存されています。ドライブ名とフォルダ名は住所のようなもので、ファイル名と拡張子が名字と名前といったところでしょうか。
エクスプローラーで記憶装置の中身を見たり、コピーしたりできるようになると、パソコンを自分で操作している実感を持てるようになりますね。
このレッスンノートを書いたコーチ

データベースシステム開発会社を経営。初心者の壁を乗り越えるお手伝い

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