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表作成

Excel(エクセル)使い方講座のレッスンノート

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体験レッスンを受講していただいてありがとうございました。
Excelはまったくはじめてとのことでしたので、表作成からレッスンを始めました。Excelはシート全体が表になっていますので表作成も簡単ですね。
適当なセル範囲を選択して、Ctrl+1を押すと「セルの書式設定」ダイアログがでます。この中の「罫線」と「配置」を使うことで私たちが普段目にするような形の表を作成することができます。

集計レッスンでははじめにフィルタを体験していただきました。「数値フィルタ」オプションを使って在庫量の少ないもののみのリストアップを行いました。フィルタの操作を複数回繰り返すと、別項目とのAND抽出ができます。「お茶」かつ「日本」かつ「在庫量300未満」などを行いましたね。フィルタの解除は、もう一度フィルタボタンを押します。

続いてフィルタの隣の▼ボタンにあるフィルタ詳細設定を学んでいただきました。この機能は、名称からするとフィルタの拡張のように思えるのですが、実際には全く別の機能と思った方がよいです。条件設定の仕方が全然違いますし、Or検索ができます。このフィルタ詳細設定の使い方を覚えておけば、フィルタは使わなくてすみますから、抽出機能としてはこちらが主たる機能だといえるでしょう。ただ、フィルタ詳細設定では別セルに="<>日本"などといった難しい式を書かなければなりませんので、お渡しした資料を参考にしてください。
フィルタ詳細設定の解除は、詳細設定の上にあるクリアボタンで行います。

続いて小計集計を行いました。小計集計の前に並べ替えを行いました。これは次の理由によります。
小計集計では「グループの基準」で項目名を指定することで同データを集めるわけですが、これは離ればなれになっている同じデータを拾い上げてくれるという機能ではありません。「同じデータが連続している限りそれを一つの集計グループにする」機能です。同じデータであってもそれらが離れていると、別のグループとみなされてしまいます。
この点で、小計集計の「グループの基準」は、フィルタの抽出指定とは働きが違います。フィルタでは、同じデータが離れて存在していてもそれらを拾い集めてグループにしてくれるわけですが、小計集計の方は、あくまでも「連続している同データ」をまとめるものにすぎません。そのため、小計集計を行う前に並べ替えを行っておく必要があるのですね。
並べ替えと小計集計、アウトライン表示はセットで覚えてください。大きな項目から順に設定していくのがポイントです。
また小計集計の解除は、小計ダイアログの中にある「すべての削除」で行います。(押すのに勇気がいる名称です。)

フィルタ、フィルタ詳細設定、小計ではそれぞれの解除の仕方が違いますので、抽出や集計の後の解除の方法までを含めて覚えてください。
また、表の選択の方法の3種類についてもお話ししました。今回のレッスンではフィルタ詳細設定が項目名を含めた範囲選択で、フィルタ、並べ替え、小計は表の中にカーソルを置くという方法でした。

実務に使えるExcelスキルを身につけることは難しくありません。短期間で学べる効率のよいレッスンを提供しておりますので、是非この機会に入会をご検討ください。
このレッスンノートを書いたコーチ

データベースシステム開発会社を経営。初心者の壁を乗り越えるお手伝い

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