サイタ音楽教室二胡教室 兵庫 宝塚二胡サロン レッスンノート 12月のレッスン

12月のレッスン

二胡教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

1️⃣ 開放弦の運弓練習 (右手)
① 引き弓では、手のひらはやや上向に、親指・人差し指は伸ばす。手首が引っ張られるような気持ちで。
②推し弓では、手首を内側に入れて、弓に触れている部分以外の関節を柔らかく曲げる。弓の半ばで徐々に指を伸ばして引き弓の形にする。
2️⃣D調音階(左手)
基本は 「いいね!」の形で、親指が人差し指より上に。弦は爪のきわで、あまり強く押さえない。指はなるべく置いたまま、離しても弦から数ミリ離す程度に。

1️⃣2️⃣ 共に、内弦(ド)なら内弦だけが、外弦(ソ)なら外弦だけが鳴るようにしてください。音が出ない場合は、弓が曲がっているか、楽器が傾いているかチェックして、力を抜いて弾いてみてください。

言葉で書くと余計にややこしく感じられるかも知れません。この10日ほどでクセがついたとしても、すぐに直りますので、気楽に音を出してください。
このレッスンノートを書いたコーチ

美しい音作りを丁寧に指導。中国、台湾文化に興味がある方もお薦め!

新着レッスンノート

1️⃣二胡の構造、楽譜の説明、基本の運弓 2️⃣デモ演奏「鳳陽花鼓」「楊柳青」「小花鼓」 3️⃣弓の持ち方、開放弦のロングトーン 4️⃣左手の位置、運指(D調音階)

①楽器の構造 ②楽譜の説明「二胡を弾くための基礎知識」 ③「鳳陽花鼓」「楊柳青」「いつも何度でも」デモ演奏 ④弓の持ち方と楽器の構え方、開放弦のロングトーンの 練習

1️⃣開放弦の運弓 2️⃣D調音階基本練習

1️⃣開放弦の運弓練習 →親指の爪の際を竿に当て、関節を曲げてもずれないように気をつけてください。 2️⃣D調音階基本練習 →左手の指はできるだけ弦に当てておきます。右手の手首を柔らかく。 3️⃣練習五

1️⃣開放弦の運弓練習 2️⃣D調音階(2オクターブ) 3️⃣弓の持ち方 →人差し指の元と親指の爪の際でしっかり挟んで、関節を柔らかくします。 4️⃣左手の構え方 →手首が下がらないようにします。 5️⃣ポジション移動の練習 →ふわっと優しく指を滑らせます。

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