音楽教室ギター教室エレキギターレッスンノート エレキギターはじめの1歩

エレキギターはじめの1歩

エレキギター教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

体験レッスン、おつかれさまでした!

はじめて習うエレキギター、いかがだったでしょうか?60分という限られた中でのレクチャーと実習でしたが、レビューしてみましょう。

1. エレキギターについて

ギター本体、ピックアップ(弦の振動を拾って電気信号に変えるマイク)、アンプなどの構造について説明しました。

また、ギターの弦は、細い方から1弦、2弦…と6弦まで、弦と垂直に、ギターに打ち込まれている金属の棒は「フレット」でした。

詳しくは、こちらなどを参照の上復習してみてください。
http://www.naru-gakki.com/egeb-nameofparts/

お使いの機種は「ギブソンSG」タイプのコピーモデルですが、弾きやすく、とりまわしも良いので、ガンガン弾いて自分のモノにしていきましょう!


2. 必要なグッズ

□ クリップチューナー
□ ピック
□ ストラップ
□ シールド(できれば新しいもの)

など、挙げておきました。アンプはお持ちということですので、エフェクターなどはこれから相談して、必要なものから揃えていきましょう。

3. ギターを弾くための図解

いきなり楽譜、ではなく、ギターの指板、すなわち「弦とフレット」を図に描いたギター専用の図解版の楽譜があります。その2つ、押さえ方を静的に模式図にした「ダイアグラム」と、実際に演奏される音符に、指板上のポジションを反映させた「タブ譜」を紹介しました。「ド」の音が書いてないギターの、最初のお助けアイテムになると思います。


4. 弾いてみよう (1)

「(弦を)押さえて、弾く」このシンプルな2つのアクションから、ギター演奏は構成されている、と力説させていただいたところで、まずはAのパワーコードを弾いてもらい、私はリードを弾いて、簡単ジャムセッションしてみました。いきなり弾けていて焦りましたが、要はこれの順列・組み合わせと考えていただいてOKです。最近のビギナーはいきなり弾ける人が主流なんでしょうか…ビビる。


5. 弾いてみよう (2)

次は、1弦5フレットのA音を「タータ」とハネる8分音符で弾いてもらい、今度は逆に私がブルーズのリズムギターを弾いて、同じ音の繰り返しですが、リードをとってもらいました。いかがだったでしょうか?

簡単?手が痛え(笑)?

どちらもあると思いますが、このあたりがギターそして音楽を演奏することの入り口として、よりワクワクするほうのドアではないかな?と思っています。


6. クロマティック練習とポイント

さぁ、では最後に自宅でみっちり練習していただく、「クロマティック・死ぬほどつまんない・練習」です。

死ぬほどつまんないと書きましたが、実はやればやるほど気持ちよくなってくるのも、こういった基礎練習ですので、ぜひ脳から色んな成分が分泌されるまで取り組んで欲しいと思っています。

ポイントは

・1フレットに対して指は1本ずつ
・押さえる時は、順番に押さえていく(押さえた指をはなさずに指を追加)
・離す時も、順番に離していく(4本の指ですべてのフレットを押さえた状態から、1本ずつ離す)
・指は、フレットと平行を心がける
・左手は、肘を引き気味にして、ネックのうらに潜りこませるように心がける

そして、大事なことは「疲れたら、休む!」ことです。手を壊すといろいろとロスが大きいです!



ということで、初日としては若干詰め込んでしまいましたが、いろいろと持って帰っていただければと思います。

では、次回もまた楽しみましょう!
このレッスンノートを書いたコーチ

対応ジャンルの広さと分析力が売り!ロック談義に花咲く気さくな関西人先生

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