サイタ音楽教室ギター教室エレキギター 埼玉 ギタースクール・ホワットイフ レッスンノート 7thコードの成り立ちと、キーの説明

7thコードの成り立ちと、キーの説明

エレキギター教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

まずコードの成り立ちについて説明しました。


コードは基本的に3和音で出来ています(メジャーコード、マイナーコードです。)

Cメジャーコードを例にあげると
その構成音は
ド(C) ミ(E) ソ(G)
になります。


7thコードはその3和音+1つの音を重ねた「4和音」のコードと言うことができます。


7thコードにも何種類かあり、今日レッスンのなかで説明したのは

C7(シーセブンス) と CM7(シーメジャーセブンス) とCm7(シーマイナーセブンス)の違いでしたね。

混同しやすい3つのコードですが、それぞれ構成音とコードの持つ響きは全く異なります。

C7の構成音は
ド(C) ミ(E) ソ(G) シ♭(B♭)
CM7の構成音は
ド(C) ミ(E) ソ(G) シ(B)
Cm7の構成音は
ド(C) ミ♭(E♭) ソ(G) シ♭(B♭)

コード表を見ながら実際に弾いて、違いを確認してみましょう。


キーの判別

楽曲のキーを判断するとき、多くの場合は譜面の調号(♯♭)の数を確認します。

調号の数によって曲のなかで使えるスケールやコードが決まり、調性(キー)が決定されます。


音楽の授業で、ハ長調とかニ短調とか言いますよね?

あれも曲の調性、キーを言い表しているのです。

長調はメジャー、短調はマイナーとも言います。

例えば♯記号が1つの場合、そこにはGメジャースケールとEマイナースケールが成り立つので、曲のキーはそのどちらかに絞られるのです。
このレッスンノートを書いたコーチ

映画への楽曲提供、14歳からライブハウス出演も!幅広いジャンルとアドバイス

目的・種類別にエレキギター教室・レッスンを探す

新着レッスンノート

Mr.ChildrenのHANABIの間奏部分をピックアップして、Ⅱ→Ⅴ→Ⅰのコード進行を解説しました。 Ⅱコードはダイアトニックの2番目のコード つまりマイナーコードで、表記はⅡマイナー=「Ⅱm」 Ⅴコードは5番目のコードで「ドミナントコード」と呼ばれ、楽曲を構成する上でとても...

Cissy Strutのリフをレッスンしました。 Aマイナーペンタトニックでは、一般的に人差し指を5フレット近辺=Aに置いてフレージングすることが多いですね。 対してこの曲のリフは、8フレット近辺=Cで弾いています。 つまりCマイナーペンタトニックを基調としたフレーズ、曲だという...

Dmスケールを練習しました。 Dmスケールの構成音は D,E,F,G,A,B♭,C です。 マイナースケールのフィンガリングの型をそのまま覚えてしまうことが実は効果的です。 スタートする音(この場合はD)だけ指板上で捉えてしまえれば、とりあえずは型で弾ききることが出来ます。 ...

F#、F#m Gm、Bmなど新しいコードをレッスンしました。 F#はFの半音上という意味ですね。 つまり、Fを押さえたまま全体を1フレット右へ平行移動すればOKです。 F#mはF#の型から中指を離すコードです。 GmとGも同様ですね。 「3弦を押さえる中指の有無で、メジャー...

ディストーションサウンドで、ミュートをよくチェックしましょう。 音を歪ませるとアンプが拾う音量も増幅され、クリーントーンではあまり聴こえなかったギターのノイズが目立つようになります。 開放弦ノイズは特に気をつけたいです。 TRUTHのリフでは、左手人差し指のミュートと、右手のブリ...

レッスンノート ページ先頭へ

エレキギター情報

サイタのエレキギター講師がブログを通して、エレキギター情報を発信。更新情報のチェックはこちらから!

twitter

エレキギターの先生

@EGuitarCyta