音楽教室ギター教室エレキギターレッスンノート ダイアトニック&ペンタトニック・スケール

ダイアトニック&ペンタトニック・スケール

エレキギター教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

今日はまず、弦を1フレットずつ、1本の指で押さえて順番に弾く基礎練習(「クロマティック・スケール練習」とも言います)から始めました。

ギター演奏の最小単位「(弦を)押さえてはじく」アクションで、ギターの指板上から、弾けない音をなくしていく感じで、家でもコツコツ練習していくと、飛躍的に安定感が出てくると思います。

また、メトロノームも使って練習してみて下さい。

上記を解説する段階で、既に習得されている技術や、音楽・ギターへのアツい気持ちが伝わってきたので、いきなりレッスンがヒートアップしてしまいました。

単音かつ高い音のフレーズの聴き取りにくさにお悩みという事でしたので、よくあるパターンから推測していくために、C-Am-F-Gのコード進行で、まずはCメジャースケール、さらにCメジャー・ペンタトニックスケールでの演奏を、まずは「目(指板上のポジション)から」体感してもらいました。

さらにそこから、「C(メジャー)とA(マイナー)は、実は関連深くて…」という流れから、Aのブルーズ進行上で、同じペンタトニック・スケールでの演奏体験をしてもらいました。

どちらも、シンプルとはいえ、いきなり弾くのは難しいかもしれないところ、とても意欲的に取り組んでクリアし、その場その場でレスポンスを返してもらえるので、とてもスムーズに面白みのあるところまで行けました!

ノートにすると小難しくなりますが、実際は驚きのシンプルかつ、ギター演奏の栄養とお楽しみになっていく「練習のネタ」かと思いますので、有効活用して、どんどん楽しんでください!
このレッスンノートを書いたコーチ

対応ジャンルの広さと分析力が売り!ロック談義に花咲く気さくな関西人先生

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