音楽教室ギター教室エレキギターレッスンノート ギターの構造、エフェクター、ピックの持ち方、左手の2つのフォーム、クロマチック・トレーニング

ギターの構造、エフェクター、ピックの持ち方、左手の2つのフォーム、クロマチック・トレーニング

エレキギター教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

先日は体験レッスンを受講いただきありがとうございました。

レッスンノートの送付が遅くなってしまって申し訳ないです。

さて、体験レッスンでは多岐にわたる事項についてざっくりとお話しました。
実際のレッスンの中では、資料もお渡ししながら一つ一つより詳しくお伝えしていきますね。

それでは今回のレッスンの内容をポイントだけまとめておきます。
今後の参考にして下さい。

☆ギターの構造について
◎ストラトキャスターの特徴と構造
今回レッスンで持ってきていただいたものはストラトキャスターと呼ばれる種類のギターで、オーソドックスなタイプのギターの一つです。
ギターの形状と、シングルコイルのピックアップを3つ搭載している点が特徴的です。
シングルコイルのピックアップは、細くて鋭い音質が特徴的です。
歪(ひず)ませても歪みすぎることなく、ピッキングのニュアンスがよく出るギターです。

ピックアップセレクターでフロント(ネック側)、センター(真ん中)、リア(ブリッジ側)の3つ+フロント&センター、センター&リアの合計5パターンの使い分けが可能です。
フロントは篭った音、リアは鋭い音になっています。

☆エフェクターについて
◎エフェクターとは
エレキギターでは、電気信号をシールドを通じてアンプに送り、音を増幅させることで、大きな音を出すことができ、さらに様々な音色を作り出すことができます。
この「音色を作る効果」を得るための機器がエフェクターです。

◎エフェクターの種類
・歪み系
 主にオーバードライブ、ディストーション、ファズの3種類です。
 エレキギターの醍醐味と言っても過言ではありません。
 一般的によく使われるのはオーバードライブですが、メタルであればディストーション、トリッキーな歪みとしてファズがあります。
 エフェクターを購入されるのであれば、まずはオーバードライブをおすすめします。

・空間系
 ディレイ(やまびこ効果)、リバーブ等を指します。
 やまびこ効果やホールでの演奏のような残響音を人為的に作り出すことで、空間的な広がりのある音を作ることができます。
 空間系で一番に購入するのであれば、ディレイがおすすめです。

他にも様々なタイプがありますが、今回はレッスンでご紹介した2種類の解説にとどめておきます。

☆ピックの持ち方
基本的にはピックの持ち方は理解されているようでしたが、常に正しい持ち方を意識して下さい。
右手の使い方に関しては、レッスンでも逐一お伝えしていきますが、手首を曲げてしまうと指先でつまむようなピックの持ち方になってしまいやすいです。
右手の手首はまっすぐ伸ばし、センターピックアップより少しフロント側を弾くようにしましょう。

☆左手の2つのフォーム
◎低音弦を弾く場合
この場合は親指をネックの真ん中あたりで支え、手の甲を前面に向けて、人差し指から小指までが上から見て扇型になるようにすると、しっかり押さえられます。
この時、人差し指の付け根から第2関節あたりをネックの底辺に付けて、しっかり左手を支えるようにしてください。

◎高音弦、ならびにローポジション(1〜3フレット周辺)を弾く場合
親指はネックの上から出すようにして、人差し指との間の部分でしっかりネックを握り込みましょう。
人差し指の付け根をネックの底辺に当て、手のひらはネックに対して45度程度の角度をつけます。
こうすることで指が斜めに伸びて、より広い範囲をカバーできるようになります。

☆基礎練習(クロマチック・トレーニング)について
もうご存知のようでしたので、詳しくは書きません。
この練習は基礎練習の基本中の基本で、ずっと続けていくことに意味があります。
毎日5分〜10分ていど、時間を決めてやってください。
このレッスンノートを書いたコーチ

大会で優勝歴多数!一歩一歩を丁寧にサポートする快活なコーチ

バンド初心者のためのエレキギタースクール
荒井直人 (エレキギター)

新大阪・天王寺・京橋・天満・鶴橋・寺田町・南田辺・鶴ケ丘・長居・難波・中百舌鳥・北野...

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