音楽教室ギター教室エレキギターレッスンノート ギターの基礎テクニックとブルース

ギターの基礎テクニックとブルース

エレキギター教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

体験レッスンおつかれさまでした!

昔、ギターを弾いていたということもあり、
ギターに慣れてくればすぐに上手くなっていくと思います!

ギターの持ち方や腕の使い方を知ればたくさんのことが出来るようになると思います!


今日の内容は

1.ギターの管理
 ・弦は1週間以上弾かない場合のみ緩める程度で問題ない
 ・ある程度、木材に強度があるので多少負荷をかけたままでも大丈夫です。
 ・ケースに入れたままよりは外の方が良い

2.アンプの使い方
 ・ギターアンプの特徴は<Gain>と<Volume>の関係
 ・<Gain>は出力前のボリュームの役割
 ・<Volume>は出力の出口の大きさ
 ・<Gain>を上げると音が歪む
 ・きれいな音にしたいときは<Gain>を下げて<Volume>を上げるようにする
 ・音色の調整は<Treble><Middle><Bass>でする
 ・<Overdrive>=歪み、<Clean>=そのままの音

3.スケールについて
 ・スケール=音階 のこと
 ・一番わかりやすいのは「ドレミファソラシド」(Cメジャー・スケール)
 ・これが弾けるだけで8割方の音楽が弾ける
 ・音の距離関係がスケール(音階)になっている。
  ド レ ミ ファ ソ ラ シ ド
   全 全 半  全 全 全 半   という関係

 ・この並びの基底音(ルート音)を変えることによって
  「Key」が変わる

 例 Aメジャースケール(Key=A)
   ラ シ ド# レ ミ ファ# ソ# ラ
    全 全  半 全 全   全  半

 ・ギターでKeyを変えるときには
   ⇒「ドレミの運指を違う場所でそのままやる」だけでOK
 ・「Key」はドレミファソラシドに聞こえる音階の「ド」の音のこと


4.左手の運指について
 ・指の動かし方がギターを弾く上で一番重要!
 ・体の正面と「斜め45°」でギターを構えて、左腕に余裕を持つ
 ・腕の力を使って、親指でネックを前に押す
 ・人差~小指の指先に抜けていく腕の力を使ってフレットを押さえる
 ・ネックを親指と指先でつまむような感覚で押さえる
 ・小指は手首を上手く使って動かすようにする


5.ブルース進行(Aのブルース)
 ・コード進行はおみやげを参照
 ・ブルースは、決まったコード進行12小節を何周も繰り返すだけ

6.音楽とリズム

 ・演奏するときに何が音楽を音楽にしているのか?=「リズム」です!
 ・リズムのある演奏は音楽になる
 ・リズムを感じられない演奏は下手に聞こえる
 
※リズムにのった演奏をするためには
 ・背中や首、足など体全体でリズムをとるようにする!
 ・体の動きと「右手の振り」が完全に一致するようにする!



たくさん質問を頂いたので、かなり盛りだくさんの内容でした!
色々、説明を簡略化した部分もありますが今後のレッスンの中でちゃんとした説明をしていければと思います!
このレッスンノートを書いたコーチ

即興演奏が得意!コード~アレンジまで、どんなレベル・ジャンルもお任せ

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