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正確な音を出す方法

エレキギター教室のレッスンノート

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本日はお疲れ様でした!


今日は課題曲のメインフレーズを練習しましたね。
リズム感はとても良いものを持っていらっしゃいます!
今後もリスナーとしての感性を持ったまま、上達していきましょう!
本日のレッスンをふりかえって確認できるようにまとめていきますね。


◎ネックの握り方
ロックスタイルでは、左手の親指から人差し指にかけて、滑らないようにしっかりと握りこみます。その二本の指とその間の部分だけでギターが持てる握り方をしましょう。厚い辞書を二本の指で持つような感覚ですね。掌がネックの後ろにつかないように、さらに指が寝ないように握り、人差し指の第3関節付近で支えるようにしましょう。


◎押弦について
ギターは、弦を押さえフレットと接触させ、弦をピッキングし、弦を振動させて音を出しています。フレットのすぐ横を、指が浮かないように気を付けて押さえましょう。特に複音鳴らす場合は、指先から離れるほど押さえにくいので、常にしっかり音が鳴っているか確認してください。


◎ミュートについて
不要な弦を弾かないにこしたことはありませんが、弾いてしまっても問題ないように、左手の人差し指は常に弦に軽く触れておきましょう。歪ませて音を出す場合は、ミュートが命になりますので、かなり気をつけておく必要があります。


◎アンプの使い方、音作りについて
チューブアンプ(マーシャルなど)はパワーをONにしてから30秒ほどおいて、スタンバイをONにしましょう。切る場合は逆の順番です。
トランジスタアンプ(ジャズコーラスなど)は電源スイッチONでOKです。
差し込み口がハイとローがある場合は、レスポールをお持ちなので、Lowに指しましょう。(レスポールはハムバッカーピックアップが搭載されているので出力が高いので)

とりあえず、イコライザーはすべて5で、フラットにしておきましょう。その後にゲインやヴォリューム設定が終わってから微調整をしていきましょう。バンドアンサンブルで変えていくスタンスでいてください。

チャンネルが複数あるアンプ(マーシャルなど)についてですが、クリーンチャンネル(緑LED)はまずゲインを3程度にしておき、ヴォリュームをフル10近くまで上げましょう。その後、音量調整しながらゲインを下げましょう。
ドライブチャンネル(赤LED)はゲインを3~6前後で調整してみて下さい。

イコライザーはトレブル(高域)、ミドル(中域)、ベース(低域)、プレゼンス(超高域)で、楽曲のことと、レスポールであることを考えるとトレブルをやや高め、ベースをやや低め、プレゼンスはお好みで、ミドルは前に出ていく音かで調整してみて下さい。


◎パワーコード
人差し指の動きをしっかり覚えておきましょう。小指(薬指)は勝手に後からついてきます。


◎フレット番号
ネック側面にポジションマーク、指板上にもインレイが施されています。奇数の位置は1つ、12フレットのみ2つのマークになるので、確実に覚えておきましょう。


◎自宅での練習
本日覚えたフレーズは何百回と練習してモノにしましょう。
撮影頂いた動画を繰り返しみて、ネックの握り方や弦の押さえ方、右手のピッキングを参考にしてください。正しい演奏をしているイメージを持たずに、繰り返しやっていても非効率なので、上達のスピードを上げるためにもぜひよく見て、聞いて下さい。
また、何度もギターの音に注意して音源を繰り返し聴いて下さい。
同じフレーズで結構ですので、曲に合わせて初めから最後まで弾き切りましょう。
バンドで合わせる前の大前提として、音源に自分が合わせるというよりも、音源に合わさせるところまでいきましょう。
このレッスンノートを書いたコーチ

16歳にして米国でライブ実現!カウンセラー資格も持つ相談しやすい先生

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