音楽教室ギター教室エレキギターレッスンノート コードのしくみ、2種類のパワーコード、add9コードについて、「Salamander」サビ前のフレーズ

コードのしくみ、2種類のパワーコード、add9コードについて、「Salamander」サビ前のフレーズ

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☆コードについて
◎コードのしくみ
・ある音階の音を、1つ飛ばしに順に積み上げたものをコードと呼びます。
・3つの音からなる「トライアド」(C、Cm等)と4音からなる4音コード(C△7、Cm7、C7等)が基本的なコードになります。

◎2種類のパワーコード
・3音ないし4音から成るコードのうち、1番目と5番目の音を取り出したものをパワーコードと呼びます。(厳密に言えば、2音しかないので、コードではないですが、便宜的にそのように呼んでいます。)
・基本的には、1番目の音(人指し指)と、その音から1弦下の2フレット上の音(薬指)のみで足りますが、より高音域の広がりを出したい場合に、1番目の音のオクターブ上も追加して押さえることがあります。これが人・薬・小指で押さえるパターンのパワーコードです。

◎コードの5つの基本フォーム
・コードの押さえ方(フォーム)は、基本的にはCタイプ、Aタイプ(Bもこの仲間)、Gタイプ、Dタイプ、Eタイプ(Fもこの仲間)の5つのパターンしかありません。
それぞれ、基本になるコードの名前をとって、Cフォーム、Aフォーム、Gフォーム、Dフォーム、Eフォームと呼びます。
・ほぼ全てのコードは、1番目の音の場所を移動することで、この5種類のフォームのどれでも押さえることができるようになっています。

◎add9コードについて
・add9コードは、3音で構成されるコード(トライアド)に、9番目の音(2番目の音の1オクターブ上)を足したものがadd9というコードです。

☆「Salamander」
◎サビ前のフレーズ
・少しわかりにくいようですが、16分音符に分解していくと、それほど複雑なリズムパターンではありません。
・3弦と同時に4弦開放弦も弾くフレーズですが、まずは3弦のみで左手の指の動きと右手のアップ・ダウンをゆっくり練習しましょう。
このレッスンノートを書いたコーチ

大会で優勝歴多数!一歩一歩を丁寧にサポートする快活なコーチ

バンド初心者のためのエレキギタースクール
荒井直人 (エレキギター)

新大阪・天王寺・京橋・天満・鶴橋・寺田町・南田辺・鶴ケ丘・長居・難波・中百舌鳥・北野...

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