音楽教室ギター教室エレキギターレッスンノート 4/17体験レッスン内容

4/17体験レッスン内容

エレキギター教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

体験レッスンお疲れ様です。

本日は音の作り方からはじめました。
普段アンプはJCを使われているということでJCを元に説明させて頂きました。

まずシールドの差込口としてHighとLowがありますが、Lowに入れて細かい設定が出来る状態にします。
そしてdistortionのメモリをひねりカチッと言う音が聞こえアンプの音圧を上げた後メモリ1くらいに設定します。
reverbはメモリ5位がちょうど良いかと思われます。
treble、middle、bassはメモリ5の状態を基本とし、その日の天候や気温に応じて抜ける音を作っていきます。
僕はtreble 3.5、middle 5、bass 3、の状態でよく演奏しますので参考までに。

音の芯をアンプで作りエフェクターでは音色を作るという認識が大切です。
その認識を持つことで周りの楽器隊に負けない抜ける音が作れます。

ピックを持つときはピックの先を出し過ぎないようにしましょう。
ピッキングのコントロールがし易くなります。
そしてフレーズによりオルタネイトピッキングでは滑らかさ、ダウンピッキングでは力強さを表現出来る事を覚え、曲の表現の仕方の一つとして使い分けて下さい。

リズムや小節感が把握しづらいということでしたが、まず1小節にはメトロノームの音が4つ入ります。そちらを意識し曲を聴きながら譜面を目で追う事だけでもリズムや小節を把握する練習に繋がります。
是非やってみてください。

最後にsilent jealousyの冒頭の運指を書き記します。

4弦2F、3弦2F:人差し指→4弦5F:中指、3弦4F:人差し指→4弦5F:中指、3弦5F:薬指

頑張って下さい!!
このレッスンノートを書いたコーチ

ロサンゼルスで武者修行!ハードな演奏とは裏腹にゆる~いキャラクター

大場エレキギター教室
大場真路 (エレキギター)

西船橋・小岩・市川・本八幡・船橋・津田沼・葛西・浦安・行徳

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