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Eマイナーペンタトニック+a

エレキギター教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

Eマイナーペンタトニックでアドリブを取る時、効果的にプラスできる音をレッスンしました。

一つ目はEの♭5thにあたるB♭(3弦15F)
3弦14FのA音を半音チョーキングしたり、スライド等でフレーズの中に経過音的に混ぜてあげるとかっこよく使えると思います。

基本的には外れた音なので緊張感のある音使いになります。
♭5th音を長く伸ばしたり連発したりして強調しても、ルートのE音に着陸するように意識しておけば上手くフレージング出来るでしょう。



二つ目はEの6thにあたるC#(2弦14F)
この音もスケール外の音なので緊張感を演出できます。
2弦14Fを半音チョーキングして、スケール内の音であるD音を出してあげるという使い方がブルージーでおすすめです。(DはEの7thにあたる音です)


メジャースケールとマイナースケール

二つのスケールの関係性を平行調といいます。
シャープやフラットの数は同じ中に、それぞれ存在するスケール、キーです。

まずはシャープ系のキー4つ
G
D
A
E
↑まずこれらメジャーキーと、それに対応する平行調を覚えましょう。

キーに対する理解を深めて、アドリブや作曲などにも役立てて頂きたいと思います。
このレッスンノートを書いたコーチ

映画への楽曲提供、14歳からライブハウス出演も!幅広いジャンルとアドバイス

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