音楽教室ベース教室エレキベースレッスンノート 楽器自体のベースの音色作り

楽器自体のベースの音色作り

エレキベース教室のレッスンノート

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まずは楽器自体のベースの音色作りから、振り返りましょう。
ベースはボディにある二つの黒い細長いピックアップで音を拾っています。
今日のベースはジャズベースと呼ばれる形のもので、ピックアップが二つありましたね。
銀色の三つのツマミで音色をつくります。

まず、1番ネックに近いツマミがやはりネックに近い方のピックアップのボリュームです。
二番目は後ろにあるもうひとつのピックアップのボリュームです。

三番目はトーンといって低音を強めにしたり、高音を強めにしたりするツマミです。

手前のボリュームを絞ると高音の強い音色になります。アンサンブルの中でベースがうもれて聴こえ難い。とかいうときはアンプのボリュームをあげる前に高音を強めの音色にしてみるとよいです。

手前のボリュームを絞るとか、トーンを高音強めにしたりします。
一版的な音色ならぱ全部全開にしてよいです。様々な音楽に合うような音色になります。

二番めを絞ると角のとれた昔の楽器のエレキベースのような音色になります。



つぎに弾くときにどの辺の位置で弾くか?によっても音色はかわります。

ネックに近い場所で弾く程、弦の張が弱くなり輪郭のない低音の強い音色になります。

反対に弦を止めてある金具をブリッジといいますが、こちらに近い処で弾く程、輪郭のハッキリした音色になります。



今日は右手のピッキングについてお話しする時間がありませんでしたが、その時にまたお話しできたらと思います。



今日は主に左手の運指についてお話ししたと思います。

中指を基点にしてあまりポジション移動をあまりしないで、同じ形を移動することで簡単になります。
この辺は音楽理論も解ってくるとよりシンプルに考えられるようになってゆきます。

そういった事の積み重ねで、ネックを見ないで譜面を追ったり、他のメンバーとコミュニケーションしながら演奏したり、先々の上達に影響してきます。

楽器は練習したらすぐ出来るわけではないもしれませんが、それは誰氏も同じこと。あせらずできるスピードに落としてじっくりやりましょう。
その時できなくても、一週間二週間やっていると、嫌でもだんだん出来て来てしまうものです。

先々皆さんを楽しませるプレイヤーになるには、ひとつひとつ基本的な技術を身につけるのが、実は近道だったりすると思います。

まずはご自分のテンポで十二分に咀嚼しながら確実に身につけていただければと思います。

もっと楽しくなって、いつの間にかこんなことも出来るようになったのかあ。となれるようにお手伝いできれば幸いであります。
このレッスンノートを書いたコーチ

T-SQUAREのドラマーと共演。海外アーティストの日本公演でサポートも

しまりす音楽学校 エレキベース科
鈴木篤司 (エレキベース)

渋谷・武蔵小杉・溝の口・都立大学・自由が丘・池尻大橋・三軒茶屋・駒沢大学・宮前平

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