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右手・左手のフォーム

エレキベース教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

お疲れ様でした。

本日は、事前に整理してきていただいた疑問点にひとつひとつ答えていく形でレッスンを進めさせていただきました。
準備して来ていただいたおかげで非常に内容が充実したものになりました。どうもありがとうございます。

色々な内容を扱いましたが、主に、

・右手のピッキングフォーム(アポヤンドで隣接する弦をミュートする方法、オルタネイトピッキングの際に中指・人差し指で音量を揃える方法etc.)
・左手の運指フォーム(4指で4フレットをカバーするフォーム、ドレミや半音階を活用した練習方法etc.)
・指板上の音の把握の仕方(度数/インターバルで考える方法)

などがポイントだったかと思います。

基本的に左手のフォームは綺麗にできていると思いますので、比較的ストレッチしなくて良い高いポジション(8〜9フレット周辺)から順に練習していくと、あらゆるポジションで自由自在に動けるようになると思います。

右手については、自然に、綺麗な音でオルタネイトピッキングできるように、本当にゆっっっくりとしたテンポから練習していってください。BPM60くらいからのスタートが目安になります。

インターバルや調性の部分は、今日は私があれこれ話しすぎたかもしれません。ただ、ドミナント7thコードが続く曲の主調をどう考えるかなど、鋭い疑問を持っておられたので、今後ひとつひとつじっくり解明していきましょう。(※レッスン中にも少しお伝えしましたが、基本的にファンクやブルースの曲は、いわゆる西洋古典の記譜法に適さない構造をしていることが多いです)

本来はやや進んだ内容にはなりますが、理論の部分と、ベースの指板の上での形がリンクしてくると、面白いようにベースラインが弾けたり、作れたりするようになってきますので、これからは具体的な曲に基づいて色々と分析していくと効果的かもしれないですね。

どうぞよろしくお願いいたします。
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