サイタ音楽教室ベース教室エレキベース 東京 ふじのベースクリニック レッスンノート リズムの要

リズムの要

エレキベース教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

ベースはリズム楽器の一種であり、グルーヴを出すためには如何に安定したリズムで音を出せるかが一番重要となります。
難しいフレーズが弾けなくとも、正確なタイミングでしっかり音を出すことができれば初心者から脱却したといっても過言ではないでしょう。

そこで正確なリズムの肝となるのが、裏拍です。
簡易的に説明すると、4/4でメトロノームを鳴らした際に音が鳴っている箇所は表、鳴っていない箇所は裏になります。
正確な裏のタイミングを掴むためにはメトロノームを倍速にすると裏の部分も音が鳴りますので、わかりやすいかと思います。
例: 普段BPM80で練習しているならば、BPM160でメトロノームを鳴らす。

シンコペーションなど、複雑なリズムのピッキングをする際に 弾いてる音が表なのか裏なのか。メトロノームの音に意識して弾くことで自然とリズム感は養われます。
メトロノームと仲良くなれるよう、頑張りましょう。

目的・種類別にエレキベース教室・レッスンを探す

新着レッスンノート

ベースはリズム楽器の一種であり、グルーヴを出すためには如何に安定したリズムで音を出せるかが一番重要となります。 難しいフレーズが弾けなくとも、正確なタイミングでしっかり音を出すことができれば初心者から脱却したといっても過言ではないでしょう。 そこで正確なリズムの肝となるのが、裏拍です。...

〇タッチコントロール ベースを指弾きする際、つい力みがちになり早い曲や長時間の演奏のとき疲れやすくなります。 しっかりと音量を出そうと力一杯弾くのではなく、大きな音はアンプで増幅させれば解決します。 そこで大事になってくるのは如何に弱く弾けるか、繊細なタッチが重要になります。 タッ...

左手の移動する度に弦から指が離れてしまうと音が途切れてしまいます。(もしくは、開放弦の音が出てしまいます。) 届かない距離の場合は、素早くスライドする(弦の上を滑らせる)ことによって音の繋ぎが滑らかになります

なかなか上達しない原因として、トレーニング内容が難しすぎることが挙げられます。 例えば運指のトレーニングにおいて、手始めに3弦3フレットのCからメジャースケールを弾くことが多いですが、ローポジションのフレットの幅は広いため 必要以上に力んでしまったり、指が広がらず正しい位置を押さえられな...

フレットを移動する際、音が途切れてしまう場合。 ①左手をしっかりと広げるフォームを心がける。 ②移動先の押弦フレットを考えて今どの指で押弦すべきなのか、予め考えて押さえる。 まずはこの2点をしっかり心がけることが重要となります。 共通するポイントは「リーチを伸ばすこと」 動き...

レッスンノート ページ先頭へ

エレキベース情報

サイタのエレキベース講師がブログを通して、エレキベース情報を発信。更新情報のチェックはこちらから!

twitter

エレキベースの先生

@EBassCyta