サイタ音楽教室ベース教室エレキベース 神奈川 あなたをひきだすエレキベース教室 レッスンノート スケールの適用・基礎

スケールの適用・基礎

エレキベース教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

1.カウントのとり方

 1.2.3.4ではなく、1.2.1.2という風にカウントし上半身の上下運動に足を合わせてリズムをとる。

 ブランクありということでしたが、長くされていてバンドでもプレイをはじめているということで安心感があり、とても素直にこなされていて出音もばっちりでした。

 なにかフレーズを弾いたり、間のあるフレーズでこの方法を用いて練習に取り組んでみてください。


2.スケール適用・基礎

 音楽を構築する上での理論的な部分の基礎から入りました。

 循環コードでのスケール適用になります。

 <C-Am-Dm-G7>

 上記、循環コード進行・・・キーはCメジャー(ハ長調)

 まず、ドミナントのGのペンタトニックのポジションを把握します。

 続いてキーCの3度(Eミ)の音の位置を覚えます。

 例---4弦9フレット


 以上の2つGメジャーペンタトニック、ミの音を基準に上記循環コードにてアドリブをしていきます。

 メロディアスなもの、フレーズ的なもの・・・さまざま試してみてください。

ポイントは、しっかりと<メジャーペンタトニックを弾いている>と意識することです。


このポジションに慣れたらスリーコードCFGのメジャーペンタのポジションを把握していきます。


把握できましたら・・・循環コードにスリーコードのメジャーペンタと適用して合わせていきます。

<練習のための例>

 C=Gメジャーペンタ
 Am=Gメジャーペンタ
 Dm=Cメジャーペンタ
 G7= Gメジャーペンタ、Fメジャーペンタ


少しふれましたマイナーペンタも使えますのでスリーコードのペンタトニックで計6つスケール、ポジションを覚えて・・・

コードに適用させていきますが、はじめは、例の様に<1.2つのスケールを決めうち>してチョイスして慣れていってみてください。

<基本的にスリーコードのペンタトニックは上記コード、どこでも合いますが、アボイドノートという好ましくないとされるもんが含まれる適当でない適用もありますのでご注意ください>


 
このレッスンノートを書いたコーチ

元・大手楽器店の講師!経験豊富だからできるアナタの個性を生かした指導

目的・種類別にエレキベース教室・レッスンを探す

新着レッスンノート

<1>和音 4弦と1弦を使った和音をやっていきました。 <例> コードG(GM7,G7などメジャーコード) 4弦3フレット(G) 1弦4フレット(B) Gがルート音でBが長3度(メジャー3rd) 上記の押さえ方でずらしていけば、各コード使えます...

<1>Dメロディックマイナー Dメロディックマイナースケールを練習していきました。 ポジション 4弦10.12.13 3弦10.12 2弦9.11.12 になります。 <2>メロディックマイナー各モード Dメロディックマイナーから派生するモー...

<1>G7コード・ブルース G7コードでのアドリブをやっていきました。 適用スケールは、Bbメジャーペンタトニックです。 スケールの音使いとしては、Gmペンタと同じになり、ブルーノート(b3.b5.b7) を強調したブルース風のサウンドになります。 <2>G7・メ...

<1>7thコードでのアドリブ G7のコードで適用スケールをやっていきました。 いわゆる7th(ドミナント)コードでは様々なスケールを使えます。 ブルース調で使われるマイナーペンタトニックを今日はやってみました。 G7nに対してGマイナーペンタを使います。 そのままの...

<1>7thコード(5.6.7度) E7のコードを例に5.6.7度の意識、フレージングのポイントをやっていきました。 --- ルート 7th(短7度) 6th(長6度)(13thでもあります) 5th(完全5度) --- 低音弦でのライン、ハイポジションでのラインを触り...

レッスンノート ページ先頭へ

エレキベース情報

サイタのエレキベース講師がブログを通して、エレキベース情報を発信。更新情報のチェックはこちらから!

twitter

エレキベースの先生

@EBassCyta