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エレキベース教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

体験レッスンお疲れ様でした。

今日は体験レッスンということで、ダイジェスト的になるべくご質問にお答えしながら進めてみましたが、いかがでしたでしょうか?

歌いながらベースを弾くのは意外に難しいですが、まずは歌のメロディとベースのリズムがどう絡んでいるのかを確認して練習されるといいと思います。

歌詞のどの部分でコードがチェンジしているのかなど改めてチェックしてみると歌とリズムの関係に新たな発見があるかもしれません。

スラップの練習もやりましたね。
親指を使ったサムピングには、親指が弦に当たった反動で跳ね返されるタイプと振り抜くタイプとの2種類練習しましたね。

プルとのコンビネーションのフレーズは、サムピングがオーバーアクションにならないように、親指が弦に当たると同時に右手人差し指と中指の第一関節をピックガードにくっつけて、親指だけが弦から離れるようにします。

その瞬間に人差し指(または中指)を1弦や2弦の下に滑り込ませてプルします。

最初は力加減なども難しいと思いますが、手首のスナップを使い腕の力はなるべく使わないように練習してください。

コードやスケールの話もしましたね。

ベースは単音楽器なので、コードを軽視しがちですが、コードの知識はベースプレイを最も助けてくれますd(^_^o)

フレーズを考えるときは、まずコードの構成音を意識して組み立てると良いと思います。

コードトーン+経過音で組み立てればメロディアスなフレーズになります。

ベースソロの場合はメロディを考えるのと同じなので、作曲するつもりで考えると良いと思います。
このレッスンノートを書いたコーチ

プロ歴20年!専門学校で講師も。初めて~プロ志望までとことんレッスン

野間口ヒロシベース塾
野間口ヒロシ (エレキベース)

渋谷・代々木・新宿・高田馬場・池袋・吉祥寺・中野・初台・幡ヶ谷・経堂

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