サイタ音楽教室ベース教室エレキベース 東京 よっちゃんのベーススクール レッスンノート アコースティック編成でのベースアレンジ、歌いやすいフレーズへの変え方

アコースティック編成でのベースアレンジ、歌いやすいフレーズへの変え方

エレキベース教室のレッスンノート

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アコースティックギター2本と、エレキベースの3人編成という事で、ベースを原曲通り弾いてしまうと、浮いてしまう可能性があります。

低い音ばかり使わず、ギターの音域の方に寄せた中音域で演奏すると全体の音がうまく馴染むかと思います

ドラムがいない分ロック色の強い曲だと盛り上がり辛いかもしれません。
最後の大サビなどでは少し音を増やして演奏すると、それまでと違う印象になります。

クレッシェンドやデクレッシェンド(音の強弱)は極端にやってしまった方が曲の展開がはっきりします。


ハモりや、曲によってメインでも歌われ、本来のベースのリズム通りだと難しいという事で

少しフレーズを簡単にする方法で、

①同じ音が続く場所はその音で伸ばす
②休符は出来るだけそのままに

この2つを頭に置きながらフレーズを作ってみてください。

例えば①
ドドドドソソソソというフレーズがあったとすれば、
ドードーソーソーというフレーズにしてみましょう。

②は少し難しいですが、
休符は「弾かないという音符」です
休符はとても大切で、休符によってリズムが出ます。
ドラムがいないのでベースとバッキングギターとでリズムを主に出す事になります。
休符を使ってベースはリズムを出していきましょう!


音符の長さの話も少ししましたが、
♩♩♩♩という場合に一つ一つの音は出来るだけ繋がるように意識しましょう
次の押さえる場所に意識が行き過ぎると前の音の長さが足りなくなってしまい、録音などすると、フレーズが途切れて聞こえてしまいます。

ターターターター

タッタッタッタッ
曲の印象を変えるので、アンサンブルではこっちの方が合ってる!という方を選んで、使い分けていきましょう!
このレッスンノートを書いたコーチ

ベース科主席卒業、米国でのライブ活動も!自らの経験から練習法を伝授

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