音楽教室ベース教室エレキベースレッスンノート ベースを買ったら何をしたらいいの〜ドレミファソラシド

ベースを買ったら何をしたらいいの〜ドレミファソラシド

エレキベース教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

今日はベースを買ってそのまま持って来て頂きました。

まずはストラップを装着して、チューニングをしました。
クリップ式のチューナーを持って来て頂けたので、それをベースのヘッド(ベースの先の弦がくるくる巻いてある所)に挟んで音を合わせます。
クリップ式チューナーの原理は弦を弾いた時に出る振動を拾って音を合わせるものです。精度についても殆ど問題なく、何より楽なのが魅力的ですね。

では、音を合わせましょう!

まずはそれぞれの弦の正しい音を知らなければなりません。
これは覚えて頂くしかありません。
5弦ベースさんなので

太い方から
B E A D G となります。

太い弦が5弦、細い方を1弦と呼びます。

ちなみに僕が使ってるベースは4弦ですので、Bの音の一番太い5弦目がないものです。

ペグ(ヘッドにあり、チューニングをする際に回すところ)を左向きに回すと音が高くなります。
逆ペグといって回す向きが逆のベースもあります。

全ての弦の音が合ったらチューニングは完了です!

音を出しましょう!
シールド(ベースとアンプなどを繋ぐコード)でベースとアンプ(大きい音を出してくれる箱状の機器)とを繋いで、アンプのスイッチをオン!

アンプでの音作りについてはそのうちで問題ありません!
GainというツマミとVolumeもしくはMasterというところをひねれば音が出ます!


さて、今日の本題はドレミファソラシドでしたね!

ベースの弦の下にはフレットといって銀色の棒で区切られた部屋がたくさんあります。
それぞれの部屋と、弦の組み合わせで色んな音階を出せるという仕組みです。

ヘッドの方から1f(フレット)、次を2fとなります。

まずは「ド」
3弦3fが「ド」でしたね

一部屋飛ばして
3弦5f「レ」

下に移って
2弦2f「ミ」

お隣
2弦3f「ファ」

一部屋空けて
2弦5f「ソ」

1弦にいって
1弦2f「ラ」

ひとつ飛ばして
1弦4f「シ」

最後にお隣さん
1弦5f「ド」に帰ってきます

最初は左手人差し指だけ
次に中指と交互に
これに慣れてくれば、薬指と小指も使っていきましょう!

最初は指がうまく動かせないと思いますが、心配いりません!大丈夫です!
これは少しずつ動かせるようになっていきましょう!


力が入ってそのまま無理をすると痛めてしまうので、ちょっと疲れたら休みましょう笑

でも今日は本当に初めてとは思えない程飲み込み早いですし、いい音出してました!びっくりです!
考えてたレッスンより少し先までいっちゃってちょっと難しかったかもしれません^_^;

練習は休み休みで楽しくやっていきましょう!
このレッスンノートを書いたコーチ

ベース科主席卒業、米国でのライブ活動も!自らの経験から練習法を伝授

よっちゃんのベーススクール
河内義貴 (エレキベース)

新宿・高田馬場・池袋・吉祥寺・西荻窪・石神井公園・新井薬師前・野方・上石神井・武蔵関

レッスンノート ページ先頭へ

エレキベース情報

サイタのエレキベース講師がブログを通して、エレキベース情報を発信。更新情報のチェックはこちらから!

twitter

エレキベースの先生

@EBassCyta