音楽教室ベース教室エレキベースレッスンノート 2016/03/15

2016/03/15

エレキベース教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

本日は体験レッスンお疲れ様でした!
体験、ということもあり楽器の各部のレクチャーやフォーム等の練習を行いました。

楽器
お使いになっている楽器は、プレシジョンベースと呼ばれています。
世間一般では、無骨、不器用、粗野、男らしい、といったパワフルなイメージがあります。
構えて左側のツマミがボリューム。マックスで使います。
右側のツマミがトーン。普段は左一杯に回した全開の状態で使います。
絞っていくと、キンキンした高域成分が失われていきます。
自分のタッチが如実に反映される、マニュアルな楽器感が特徴です。

フォーム
ああいった椅子の場合、右側の脚を組むと弾きやすくなります。
ヘッド側が斜め上の状態が、右手も捻りやすくなり弾きやすいですよ。

左手
親指はネックに対して垂直に。決して並行で構えてはダメです。
運指は次のフレットに近い指を選択していくのが基本です。
したがって、後のフレーズを考えていくと最短距離の指が選べます。

右手
プレシジョンベースの場合、ビックアップの真上でのビッキングをするのが望ましいです。
ジャズベなら真ん中。
まぁこの辺はお使いの楽器によって変わっていく事ですので後々でも。
ピッキングは、任意の弦の一つ上の弦で必ず勢いを殺すこと。
ヌルヌルとしたピッキングではなく、シャキッと一気に振り抜くのがこつです。
指の外側でピッキングができるようにするとグッドですね。
人差し指、中指共にやり方は変わりません。


上記を一つずつ確認しながら毎日10−15分くらい使ってテンポ100で復習を。
ツーフィンガーで8ビートの制覇が目標で良いと思います。
また、早いうちにオクターヴフレーズにも挑戦できると尚良いと思いますよ。
このレッスンノートを書いたコーチ

ロック~ボカロ曲までサポート歴豊富!パパベーシストが親身にレッスン

Bo-zu・ベースクリニック
加山耕平 (エレキベース)

高田馬場・池袋・御徒町・秋葉原・西船橋・御茶ノ水・水道橋・銀座・葛西・浦安・行徳・神...

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