音楽教室ドラム教室レッスンノート キックペダルはかかとをあげて、ヒールアップ奏法を用いましょう!

キックペダルはかかとをあげて、ヒールアップ奏法を用いましょう!

ドラム教室のレッスンノート

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体験レッスンをお受けいただき、誠にありがとうございました!!

本日の体験レッスンで久々にドラムを演奏されたとのことで、
音を出された瞬間の嬉しそうなご様子に、私も本当に嬉しくなりました!

また私がちょっとアドバイスをしただけで
それをきちんと演奏に反映させられる柔軟さと
のみこみの早さをお持ちでいらっしゃいましたので、
色々と詰め込んでレッスンを進めてしまいました。

少し、本日のポイントをまとめさせていただきます!

【キックペダルはかかとをあげて、ヒールアップ奏法を用いましょう!】
ジャズなどではかかとをペダルにつけた状態で演奏する
ヒールダウン奏法を用いますが、ポップス、ロックなどでは
ヒールアップ奏法の方が音量も出しやすく、またコントロールもしやすいと思います。
ヒールアップ奏法では太ももから足全体の重さをペダルに素直に落とすイメージです。

【スティックは親指と人差し指で支点をしっかりつくり持ちましょう!】
改めてスティックの持ちかたをご説明します。
・スティックを人差し指の第一関節にはめるイメージであてます。
・親指でスティックを人差し指の第一関節に押し付けるようにします。
・スティックを手の平の生命線にそわせて、
 グリップエンドが手首の真ん中に向かって抜けるような角度にします。
・中指、薬指、小指は指先の腹で軽くスティックに触れるようにします。
 (小指は力さえ抜けていればスティックに触れていなくても構いません。)

【スネアドラムや練習パッドで練習する際は手の甲の向きに注意です!】
スネアドラムなどで練習する際は手の甲を真上に向けるイメージで練習しましょう。
ドラムセット全体を用いる時は、例えばハイハットなどは少し高い位置にありますので
親指が上を向くようにすると演奏しやすくなります。

【ハイハットのオープン・クローズ時には姿勢に注意しましょう!】
バスドラムとハイハットを同時に演奏する時に、両足を同時に上げることがあります。
その際はじめのうちはどうしても体のバランスが背中側に傾いてしまいがちです。
慣れるまでは難しいと思いますが、椅子には浅めに座り、
なるべく体がのけぞらずに演奏できるようにしてゆきましょう。

【クローズロールとオープンロール】
いわゆるドラムロールには2種類のものがあります。
リバウンドの数を決めずに押しつぶすようなロールをクローズロール、
ダブルストロークというRRLLRRLL.....という手順を速くしてロールにする
オープンロールというものの2つです。
両方とも難しいテクニックですが、少しずつ練習してゆきましょう!

【バスドラムのダブル】
バスドラムを2打“ドドッ”と演奏するテクニックには、
スライド奏法を用いましょう!
イメージとしては足を手前に引いて一打、
そこから足を前に滑らせるようにしてもう一打というものです。
練習方法として
“タッタッドッドッタッタッドッドッ…”という
スネアを二発、キックを二発というものをご紹介しました。
このフレーズをテンポアップしてゆき、また後々は
タムなどを用いて上半身のバランスが変わっても
安定してバスドラムが演奏できるようになると実践的です。

文章ではなかなか理解しにくいと思います!
今後のレッスンではレッスンごとに内容を絞って練習してゆきましょう!
このレッスンノートを書いたコーチ

クラシック+ドラム、パーカッション。指揮者とのかかわり方お教えします

パストラル・ドラム教室
園田康治 (ドラム)

横浜・五反田・目黒・恵比寿・渋谷・市ケ谷・都立大学・自由が丘・新丸子・白楽・奥沢・た...

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