音楽教室ドラム教室レッスンノート “弾ませる”感覚

“弾ませる”感覚

ドラム教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

レッスンお疲れ様でした!

試験期間を経て久しぶりのドラムだったと思いますが、
まずバスドラムの音が更にしっかりとなるようになってきていましたね!!
左手のスネアドラムも、少しずつ“弾ませる”感覚が掴めてきているような気がします。
この調子で頑張りましょう!!

細かいアドバイスですが、
バスドラムを踏む際少し足を前に蹴り出すような踏みかたをしてしまっています。
太ももが疲れるのはそれも一つの原因だと思います。
・ドラム椅子には浅く腰掛ける
・あまりドラムから遠い距離に座らないようにする
・のけ反るような姿勢をとらないように、少し前傾姿勢を心がける
・足は持ち上げて落とすという動作を基本とする
これらの点を気をつけるようにしましょう。

レッスン前半は前回練習した新しいビートのパターンを確認しました。
やはり16分音符が含まれたフレーズはとても苦手のようですね。
しかしあのフレーズも実はとてもスタンダードなものです。
じっくり時間をかけてでも、できるように頑張りましょう!!

今日は8ビートのフレーズでバスドラムのリズムバリエーションを増やしましたね。
特に裏拍(1と2と3と4との“と”が裏拍です。数字は表拍になります。)で
バスドラムを入れるパターンはとても難しいと思います。
左手のスネアドラムがつられてしまいますよね。

これは慣れるまでひたすらに練習するしかありません。
練習の方法としては、最初はとにかく止まることなく演奏できるテンポまで
かなりゆっくりにして丁寧に演奏することです。
ついつい格好よく聞こえるテンポで演奏しようとしてしまいがちですが、
そこを我慢してゆっくり、丁寧に、大きな動作で演奏することで
身体が早く感覚を掴み、覚えてくれます。
お家で復習する時も気をつけて下さいね。

それから口三味線でフレーズを歌えるようにしましょう。

・ドツタツドドタツ
・ドツタツツドタツ
・ドツタドツドタツ
・ドツダツドツダツ

ドラムを演奏する人でも、
“歌うことのできないフレーズは演奏もできない”
といわれることがあります。
私がマイクで歌わなくても大丈夫なように、
ご自身で口でリズムを歌いながら演奏することも
練習方法として取り入れてみて下さい!

ドラムソロの組み立てかたですが、
今まで練習してきたビートとフィルを上手く組み合わせれば大丈夫だと思います!

ビートを4小節(“1と2と3と4と”を4回)演奏し、
4小節目で適当なフィルをはめるようにします。

例)
ドツタツドドタツ|ドツタツドドタツ|ドツタツドドタツ|ドツタツドドタタトン|
ドツタツツドタツ|ドツタツツドタツ|ドツタツツドタツ|テテテテタタタタトトトトドドドド|

といった具合です。
フィルは叩く場所を変えればバリエーションも増えますし、
タム回しも逆回転などを入れれば印象が変わると思います。

もし本番前にレッスンがすることになり、余裕がみえてきたら
ビートやフィルとは違ったソロのアドバイスをしますね!!



今日も新しいビートを練習しました。
今日はゆっくり休んで、明日明後日はなるべく時間を作って復習をしてみて下さい!

実際に楽器に触れてからすぐに復習をすることがとても大切です。
睡眠もしっかり取って下さいね!
寝ている間に頭と体が覚えたことを消化します!

頑張りましょう!!
このレッスンノートを書いたコーチ

クラシック+ドラム、パーカッション。指揮者とのかかわり方お教えします

パストラル・ドラム教室
園田康治 (ドラム)

横浜・五反田・目黒・恵比寿・渋谷・市ケ谷・都立大学・自由が丘・新丸子・白楽・奥沢・た...

レッスンノート ページ先頭へ

ドラム情報

サイタのドラム講師がブログを通して、ドラム情報を発信。更新情報のチェックはこちらから!

twitter

ドラムの先生

@DrumCyta