音楽教室ドラム教室レッスンノート アクセント移動の練習

アクセント移動の練習

ドラム教室のレッスンノート

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レッスンお疲れ様でした!!

もうすぐピアノの発表会ということで色々大変だと思いますが、
ピアノと打楽器はとても仲良しな楽器ですので、
上手に切り替えながら練習してみましょうね!

姿勢はまた少しずつ左手首が上にあがって来てしまっていますね!
レッスンの時などは鏡をよく見ながら、自分の姿勢をチェックしてみましょう!
鏡をみる時は1か所をよくみることもよいですが、
体全体を何となく見てみるとまた違った発見があることも多いです!

アクセント移動の練習では、
左手のアップストロークがバチ先(スティックの先)から振り上げるように
なってしまっていました。
右手はしっかりと手首から振り上げることができていましたので、
左手を右手の動きに近づけるように注意してみましょう!!

80のテンポだとちょっと難しそうになっていましたね!
またじっくり練習できるようになったら、しっかりと取り組んでみましょう!

今日は気分転換もかねて、練習パッド(ラバーの板)を外してスネアの音を
沢山聞いていただきました。

以前にもお話ししたかもしれませんが、
スネアドラムやバスドラムなどの皮が張られた楽器(ティンパニは除きます)は
打面の中心が一番まとまりのある歯切れの良い音がします!
中心を外れると余韻が増し、音の深みも少し減ってしまいます。

曲の雰囲気や表現の方法によって、
そういったスネアドラムの“音色”をコントロールします!

ロールの練習でも、真ん中では綺麗に演奏することがとても難しいと思います。
もちろん最終的には真ん中でも綺麗にロールできるようになるとよいですが、
慣れるまでは真ん中を外した場所で練習してみましょう!

ただし右手と左手のスティックの先は遠くせずに、
仲良く同じ場所で演奏できるように注意しましょうね!

ロールでも腕の振りはとても大事です!
例えばテンポ90程度のゆっくりなテンポの8分音符でメトロノームを鳴らし、
シングルストローク(単発)とロールを交互に練習してみましょう。
その時にシングルストロークの腕の動きとロールの腕の動きが違わないように注意しましょう。
多くの場合、シングルストロークではしっかり腕が振れているのに、
ロールにしたとたん腕が動かなくなってしまいがちなのです。

スネア一台でもとても奥が深い楽器だということをよく感じていただけていると思います!
これからも一緒に、打楽器の魅力を追求してゆきましょうね♪

暑い日が続いていますので、くれぐれもお身体に気をつけて下さい!!
このレッスンノートを書いたコーチ

クラシック+ドラム、パーカッション。指揮者とのかかわり方お教えします

パストラル・ドラム教室
園田康治 (ドラム)

横浜・五反田・目黒・恵比寿・渋谷・市ケ谷・都立大学・自由が丘・新丸子・白楽・奥沢・た...

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