サイタ音楽教室ドラム教室 東京 もっくん ドラムの学校 レッスンノート 各楽器のセッティング、フォームなど

各楽器のセッティング、フォームなど

ドラム教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

今回はテキストに沿って、各楽器のセッティングについてレッスンしていきました。かなり僕の主観が入っているので、参考にしつつ自分なりのセッティング模索してみてください。僕もいまだに色々変わってますw 

イスの座り方と高さ
オシリの中心が椅子の真ん中にくるように。前過ぎると前傾姿勢で不安定に、後ろ過ぎると安定しすぎて太ももの動きが抑制されます。
みぞおちの辺りで支えるような、四肢が自由に動くバランスを意識しましょう。高さは低すぎると足首が使えなくなりパワー一辺倒に、
高すぎると軽いノリや足の細かい動きに繊細さが出ますが、どっしりしたビート感が出にくくなります。太ももが膝より少し斜め上になるくらい
の椅子の高さを標準に考えて、色々試してみてください。

スネアの高さは自分のおへそくらい。叩いた時に太ももに
手が当たらないように。スネアは水平か少し手前に傾けるくらいに。手をブラーンと下げてスティックを構えた所がスネアのど真ん中になるように
前後の距離感を調整しましょう。


スティックのグリップ
テキストを参考に、三種類のグリップを確認していきました。
リラックスした状態で構えるアメリカングリップを基本に、ジャーマンやフレンチ、レギュラーも時と場合によって使い分けれるようになると、さらに表現の幅が広がります。肩、腕、手首、特に指(小指)まで操れるように。

ロックでレギュラーの名手と言えば、Policeのスチュワードコープランド https://www.youtube.com/watch?v=Wo3ntJh0nrU

同じくスティングのソロバンドのヴィニーカリウタ https://www.youtube.com/watch?v=pXPyGFrX29g

これみると、レギュラーも叩きたくなりますね 笑

ペダルのセッティング
ビーターの長さ、角度、バネのテンションで叩き方、音の出方、音量など全て変わってきます。まずは標準的なセッティングを覚えて、そこから色々変えていってみてください

ハイハットのセッティング
ハイハットは高すぎるとスティックの腹でしか当たらなくなり、ハードヒット一辺倒になります。逆に低すぎるとチップがメインで当てるようになります。その両方の奏法が自然に使えるように、ハイハットの高さを工夫してみてください。

タムのセッティング
手前に傾き過ぎるとスティックの当たる面積が小さくなって太い音が出なくなります。慣れて来たら極力水平に近いセッティングにすると、
タム本来のふくよかな音が出やすくなります。フロアタムは特に左手が自然と真ん中を叩けるように、意識的に体の近くに寄せ気味にセッティング
すると良いと思います。

シンバルのセッティング
水平が一番響きを抑制しないので一番鳴ります。手前に傾ければ傾けるほど、繊細な音になります。ドラムボーカルをやるジョニー吉永さんの極端な例はこちら 縦に水平 https://www.youtube.com/watch?v=F-YTApm7gLA
ベースKENKEN のお父さん。
このレッスンノートを書いたコーチ

あの、くるりのオリジナルメンバー!フリーのドラマーとして精力的に活躍中

新着レッスンノート

今回はテキストに沿って、各楽器のセッティングについてレッスンしていきました。かなり僕の主観が入っているので、参考にしつつ自分なりのセッティング模索してみてください。僕もいまだに色々変わってますw  イスの座り方と高さ オシリの中心が椅子の真ん中にくるように。前過ぎると前傾姿勢で不安定に...

 体験レッスンお疲れさまでした!! 早速のご入会ありがとうございます!トランペットやられてただけあって、すんなりと8ビートが叩けましたね。まずは基礎の練習から始めて、僕の候補曲、最終的にはご希望の曲の練習と順を追ってレッスンしていきましょう。 まずは、ドラムレッスンに必要なものを揃えまし...

 入会ありがとうございます! 最初はまず教則本に沿って、音楽の変遷に伴うドラムセットの違い 各楽器の役割、スティックの種類の違いなど、ドラムを触る前の基礎知識勉強しました。 こちらのサイトにドラムの歴史くわしく解説してるので、お暇なときにでも! https://www.mizon...

体験レッスンお疲れさまでした!! 目指せチャドスミス! ということで、改めて彼のドラムを振り返ると、 ダイナミクス リズムのキレ(スピード感) つねに16分のスゥイング(三連)で跳ねている(証拠にオカズ三連が多い) バックビートの重み などなど 本人は頭では考えてないだろうけど(笑...

 今回はテキストに沿って、スティックの握り方、イスの高さと座り方、グリップについてのレッスンでした。詳しくはテキストを参考にしてみてください。 今回やったことは、要するに脱力した状態で、体に無理の無い叩き方をする為の準備です。特に一番重要なダウンストロークをスムーズにできるためには、脱力...

レッスンノート ページ先頭へ

ドラム情報

サイタのドラム講師がブログを通して、ドラム情報を発信。更新情報のチェックはこちらから!

twitter

ドラムの先生

@DrumCyta