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四つのストローク

ドラム教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

体験レッスンお疲れさまでした!!

目指せチャドスミス! ということで、改めて彼のドラムを振り返ると、

ダイナミクス リズムのキレ(スピード感) つねに16分のスゥイング(三連)で跳ねている(証拠にオカズ三連が多い) バックビートの重み などなど 本人は頭では考えてないだろうけど(笑)フリーのベースと相まって唯一無二のグルーヴを叩き出してますね!

大胆かつ、繊細(左手のゴーストや装飾音符)なドラムに近づくためには、ひたすらコピーするのがいいと思いますが、その前にスティックコントロールの基礎練習とドラムの役割についてしばらく学んでいきましょう。

四つのストローク
ドラムは音程がない分、強弱の差で音楽を作っていきます。そのための基本のテクニックが、4つのストロークです。

フルストローク
高い位置から高い位置に戻します。大きな音 ff を連続して叩く時に使います。イメージは大きな和太鼓を連打するような感じです。

タップストローク
低い位置から落とし低い位置で止める。小さな音 pp を叩く時に使う奏法です。ラベルのボレロ、冒頭でタップストロークで小さな音で始まります。

ダウンストローク
これが一番重要な奏法です。高い位置から振り下ろし低い位置でスティックを止めます。このストロークは大きい音を叩いた後に小さい音を連続して出すための準備のストロークです。打面1㎝くらいのところで止められるようになりましょう。

アップストローク
低い位置で叩いた後高い位置に引き戻す奏法です 小さいい音を叩いた後に大きい音を出す準備のストロークです。イメージは熱いものに触って、アチって手が上がるような 素早く引き上げる感じです。

これができたら、四つのストロークを駆使して、左右片手で大大小小と叩いてみましょう

1拍目大きい音をフルストロークで叩いて振り上げて、次に大きい音を叩く準備

2拍目大きい音をダウンストロークで叩き、次に小さい音を叩く準備

3拍目ダウンで下げたスティックの位置からタップストロークで叩き、次小さい音を叩く準備

4拍目小さい音を叩いた後アップストロークで振り上げ、次大きい音を叩く準備 
一拍目に戻り繰り返す感じで!

こないだ送ったyou tubeの動画も参考に、ゆっくりと最後の一打まで丁寧に
練習してみましょう!!

千里の路も一歩から! 一緒に頑張っていきましょう!
このレッスンノートを書いたコーチ

あの、くるりのオリジナルメンバー!フリーのドラマーとして精力的に活躍中

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 入会ありがとうございます! 最初はまず教則本に沿って、音楽の変遷に伴うドラムセットの違い 各楽器の役割、スティックの種類の違いなど、ドラムを触る前の基礎知識勉強しました。 こちらのサイトにドラムの歴史くわしく解説してるので、お暇なときにでも! https://www.mizon...

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