サイタ音楽教室ドラム教室 東京 FREEDOMドラムスクール レッスンノート 十六分音符のフレーズの練習

十六分音符のフレーズの練習

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十六分音符を使ったフレーズの練習を進めていきました。

今回はメトロノームを聞いてもらいながら、練習していきました。テンポはBPM78から85で、八分音符までを鳴らしたものを聞いて合わせてもらいました。
メトロノームは十六分音符も鳴らす事も出来ますが、細かい音符を鳴らすとそこに意識が行き過ぎてカウントの取り方も細かくなってしまい、その結果リズムパターンなどがスムーズに流れていく感じが薄れてしまったりするので、リズムの取り方(カウントを感じる)は大きな四分音符を意識するようにしましょう。
身体を揺らしたりするのは四分音符のような大きな音符にして、それより細かな音符は手足が表現するようにすると良いと思います。今回はテンポが遅めなので、四分音符だけだと次の拍までの間隔が図りづらいかと思い、八分音符を鳴らしていきました。慣れてきましたら、今回練習した内容はそのままで、メトロノームを四分音符だけにもしてみて下さい。

前回のレッスンよりも右左のストロークの差が無くなっていました・・・とても良い感じでした。右利きの方は、どうしても左手の音量が出にくかったりするので、そこは「右手を小さく叩くのか、それとも左手を強く叩くのか」をご自分で設定して揃えるようにして下さい。
左手の音量不足を感じるようでしたら、これまでのレッスン中にもアドバイスしてきた「片方の手で音を鳴らした瞬間に、もう片方の手を引き上げる」という動きを思い出して下さい。引き上げる幅よりかは、引き上げと振り下ろすスピードを速くすることに意識を向けて下さい。

レッスンの後半では、叩く楽器の移動も練習に取り入れていきました。
同じ楽器を叩いていた時とは別に、腕の移動が新たに加わります。スティックを振っていくのはこれまで通り手首で、楽器の移動は腕が担当するイメージです。この「腕と手首の連動」を身体に馴染ませるようにゆっくりと練習していって下さい。

ドラムセットの音のバランスも考えないといけません・・・ドラムセット右側のミッドタムやフロアタムは、普通に叩いていては充分な音量が得られない場合があります。この二点のタイコは、少し大きめに音を出すようにして叩くように意識していきましょう。
より実践的な練習として、十六分音符のフレーズを叩いた後にクラッシュ・シンバルを叩いてもらいました。実際の演奏では、このようなフレーズを演奏した後にはほとんどクラッシュ・シンバルを叩く事が想定されます。
フレーズを叩いて一息付くのではなく、次のクラッシュ・シンバルまでをセットとして練習してみて下さい。
このレッスンノートを書いたコーチ

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