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ドラム教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

体験レッスンお疲れさまでした!

今回は日々の疑問に対して、僕なりに答えていく感じでした!

基礎練習
パッドの真ん中の500円玉くらいの直径の円を描いて、両手のストロークともがその円の中に入るように練習してみましょう。打点にばらつきがあると、音に意図しない強弱が出てしまいます。まずは両手バランスよく同じ音が出せるように。ゆっくりと確認しながら練習してみてください。自分のクセなども発見できると思います!

グリップ
しっかりと小指まで使って握り込むようにしましょう。これができると、フォームが安定して、しっかりとした音が出るようになります。特に左手のグリップに注意して、基礎練習してみましょう

座り方
イスの高さは、太ももがやや斜め前に傾くくらいに調整して、イスのど真ん中が背骨の中心にくるようなイメージですわりましょう。足を自然に開いたハの字型を保って、やた左斜め前を向いた状態でハイハットをセッティングしてみましょう。その丁度真ん中にスネアがあるイメージで。

スネアの高さ
自分のおへそのあたりの位置に打面の高さをセッティングして、そこから自然なフォームで叩けるように微調整していきましょう

タムのセッティング
タムを二個付ける場合は、まず13インチ(大きい方)のタムをセッティングしてから、12インチ(小さい方)をセッティングしてみましょう。小さいタムからセッティングすると大きタムがキックにつっかえてうまくセッティング出来なくなってしまいます。
角度は、付け過ぎるとスティックの先端しか当たらずタムが貧弱な音になってしまいます。45度くらいの角度を基準に、スティックのチップの腹の部分が皮に当たるように。セッティングしてみましょう。自然に叩けるように、ふたつのタムの打面が水平に同じ角度になるように

フロアタムのセッティング
スネアの打面と高さを揃えましょう。フロアからスネアにスムーズに移動できることがポイントです

シンバル
イスに座ったままで手が届き、タムを叩く時当たらないポジションに接点愚しましょう。水平にセッティングすると、一番よく鳴ります 角度を付けるほどに、優しい音になっていきます。自分の出したい音のイメージに近づけていきましょう

各楽器にバランス
シューゲイザーのような音楽はギター、ベースも爆音なのでそれに合わせてついシンバルやハイハットを目一杯叩きがちです。それでOKなこともありますが、肝心のスネアの音がシンバルに消されてしまうと、ビートの輪郭が見えなくなってしまいます。ベストなバランスとしては、スネアが一番大きく、キック、タムがその次 シンバルはMAXで叩く時以外は一番小さく叩きましょう

リムショット
スネアを打つ時に、リムと皮を同時に鳴らす奏法です。バッチリきまれば、打面だけ叩いていた時の倍以上の音量になります。ギター、ベースが大音量な中でもしっかりビートの輪郭が見えるので、しっかり練習しましょう。最初の打ちは空振りが多いですが、徐々にコンスタントに叩けるようになります

駆け足で色々話しましたが、わからないこと、忘れてしまったこと、なんでも質問してください!!

一緒に頑張っていきましょう!
このレッスンノートを書いたコーチ

あの、くるりのオリジナルメンバー!フリーのドラマーとして精力的に活躍中

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