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ドラムのビート、とってもいい感じでした!! ただここから先が奥の深い所です 笑 やはりドラムはしっかり曲の土台を支える役割なので、ドラムが不安定だとアンサンブル全体がぎくしゃくしたものになってしまいます。
少し聴いた感じだと音はとってもいい音なのですが、続けて叩いたときにビートと音色が一定に続いていかないように感じました。まずしっかりと土台を作った上で、強弱、ニュアンス、グルーブを考えていきましょう。一打入魂 ひとつひとつの音をはっきりとていねいに最後まで出す これを心がけて叩いている音ひとつひとつに責任を持つ心構えでいましょう。最初はできないで当たり前ですが、この気持ちを持っているかどうかで先々に全然変わってきます。

自宅のパッドでの練習法
まずは自分のパッドのど真ん中に500円玉くらいの円をかいて、強弱、早い遅いに関わらず全ての打点がそこからブレないように練習してみましょう。続けていくと音色、音量に一定感が出てきます。

基礎の基礎 4つのストロークをもう一度改めてしっかり練習してみましょう。特にダウンストロークで打面1センチくらいで止める感覚は大事なのであらためて練習しましょう。これができると強弱、アクセントのニュアンスがはっきりつけれるようになります。あとは両手のチェンジアップの練習をメトロノームを使って正確にできるように練習しましょう。

★4つのストローク
ドラムは音程がない分、強弱の差で音楽を作っていきます。そのための基本のテクニックが、4つのストロークです。

フルストローク
高い位置から高い位置に戻します。大きな音 ff を連続して叩く時に使います。イメージは大きな和太鼓を連打するような感じ

タップストローク
低い位置から落とし低い位置で止める。小さな音 pp を叩く時に使う奏法です。これが一番難しい!弱いけど、叩く前によい音をしっかりイメージして、頼りない音にならないように。ラベルのボレロという曲もしよかったら聴いてみてください。スネアで曲の最初から最後までずっと同じパターンを叩く曲です。冒頭でタップストロークで小さな音で始まります

ダウンストローク
これが一番重要な奏法です。高い位置から振り下ろし低い位置でスティックを止めます。このストロークは大きいい音を叩いた後に小さい音を連続して出すための準備のストロークです。打面1㎝くらいのところで止められるようにしっかり練習しましょう。

アップストローク
低い位置で叩いた後高い位置に引き戻す奏法です 小さいい音を叩いた後に大きい音を出す準備のストロークです。イメージは熱いものに触って、アチって手が上がるような 素早く引き上げましょう

これができたら、四つのストロークを駆使して、左右片手で大大小小と叩いてみましょう

1拍目大きい音をフルストロークで叩いて振り上げて、次に大きい音を叩く準備

2拍目大きい音をダウンストロークで叩き、次に小さい音を叩く準備

3拍目ダウンで下げたスティックの位置からタップストロークで叩き、次小さい音を叩く準備

4拍目小さい音を叩いた後アップストロークで振り上げ、次大きい音を叩く準備 
一拍目に戻り繰り返す



★両手交互に叩く練習
テンポ♩80くらいから、左右交互に、四分音符⇆八分音符⇆三連符⇆十六分音符 を続けて練習してみてください。四分音符はダウンストローク、それ以外の音符はフルストロークで均等に叩けるように練習しましょう!

★速いアップダウン
アップダウンの前に、腕の筋肉をつけましょう。片手フルストローク、アクセントをつけずリバウンドさせる感じで テンポ120くらいで一分 130で一分とだんだんスピードをあげて、自分の限界正確に一分叩けるテンポをみつけましょう。限界のテンポで毎日叩いていると、筋力がついて徐々にテンポアップできると思います。

★裏拍
八分音符のウラを感じる練習 これはいつでもできます。メトロノームを使ってもいいし、普段歩いてる時、音楽を聴いている時、恒にウラを感じながら生活する 笑 だんだんウラに慣れてくると時計の秒針がウラに感じる病気になります。

★一拍目の意識
叩く時、練習する時、つねに一拍目をはっきりと意識していきましょう。まずは叩く時、『ワン』とつねに口に出すだけでよいです 笑 

★自分の演奏を録音しよう
練習の成果がでているかどうか、客観的に判断するにはこの方法しかありません。リハーサル、本番問わずいつも、叩く→録音する→聴く→上手く行ってない部分を練習する、意識する→録音する→聴く これをずっと続けていると、徐々に客観的に自分が聴けるよになって、イメージと実演の差がすこしずつ縮まっていきます

★三連
八分、十六分の曲だけでなく三連が基本になっている曲も練習してみましょう スピッツだと『遠吠えシャッフル』 斉藤和義『僕の見たビートルズはテレビの中』『歩いて帰ろう』 くるり『虹』『シャツを洗えば』 あと洋楽だとスティービーワンダー『Isn't She Lovely』クラッシュ『London Calling』などなど
このレッスンノートを書いたコーチ

あの、くるりのオリジナルメンバー!フリーのドラマーとして精力的に活躍中

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