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ダブルストロークのやり方

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ドラムを演奏する上でシングルストロークに次いで重要かつマストなテクニック、ダブルストロークができるようになるためのレッスンをしました。

まずシングルストロークとの違いを理解する必要があるのですが、シングルストロークと違うのはシングルストロークはスティックを振り下ろす動作一回で出す音は基本的に一打なのに対し、ダブルストロークはスティックを振り下ろす動作は一回ですが、その時に得られるリバウンドを指で拾ってあげることで二打目を鳴らす、という、一振りで二発音を出すというところが違います。

なので、まず練習するときはパッドなどのよく弾むところで、スティックのリバウンドを指で拾って返してあげる感覚を掴むようにすると良いですね。
はじめはそれぞれの手でその感覚が掴めるまで繰り返し練習して、感覚が掴めてきたら両手交互に、スムーズに音符を繋げていけるように練習しましょう。

8分音符や16分音符から始めるのが良いと思いますが、慣れてきたら3連符や6連符をダブルストロークで叩く練習も(理由はまた追い追い説明しますが)とても良い練習になるのでトライしてみてください。
このレッスンノートを書いたコーチ

ドラム歴20年、TV出演やフェスティバルも多数経験!優しい指導で大人気

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