サイタ音楽教室ドラム教室 京都 大橋のドラム教室 レッスンノート 体験レッスン!

体験レッスン!

ドラム教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

今回の体験レッスンでは、リズムを安定させる方法と小節数を理解するのに役立つ話について説明しました。


【リズムを安定させる為に】
リズムを安定させる方法として、「叩く準備の際にもリズムを感じる」という方法があります。
クリックが鳴る瞬間、スティックが当たる瞬間以外にもリズムを取れるようにしていきましょう。

1   2   3   4    
○   ○   ○   ○   

この○の瞬間で叩くとして、まずは裏を意識してみましょう。

1   2   3   4
○ △ ○ △ ○ △ ○ △

クリックで8分音符を鳴らして行うとわかりやすいですね。
後は△の位置で「腕を上げる」ポイントや「上げ終わる」ポイントを合わせていきます。
こうすることで1,2,3,4の頭の1点だけではなく、裏と合わせて2点でリズムを取れるようになります。

最初は8分音符で練習するといいですが、後はシャッフルのタイミングや16分音符の4つ目の位置などで試してみましょう。
これが出来るとフレーズの中での休符にも対応しやすくなるので、練習して習得しておきましょう!


【小節数を理解する上で】
ご要望にあったので、進行の感覚を掴むのに役立つ情報を何点かお伝えしました。

①区切りを見つける
楽曲はAメロ、サビ等の区切りがあります。
さらに細かくそのメロの中で4小節や8小節でコード進行の区切りがあります。
この8小節での区切りが感覚としてわかると便利なので、色んな曲を聴きながらカウントしてみましょう!

②コード進行をなんとなく理解する
口でいいので、コード進行をなぞってみましょう。
後ろの演奏をしっかりと聴けると譜面の進行を見る上でのヒントに出来るのでお勧めです。
このレッスンノートを書いたコーチ

大学時代から全国で活動!貴方の興味を大切に、きめ細かい指導でサポート

レッスンノート ページ先頭へ

ドラム情報

サイタのドラム講師がブログを通して、ドラム情報を発信。更新情報のチェックはこちらから!

twitter

ドラムの先生

@DrumCyta