サイタ音楽教室ドラム教室 北海道 Takumiのドラム教室 レッスンノート 体験レッスンありがとうございました。

体験レッスンありがとうございました。

ドラム教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

本日は体験レッスンに参加いただきありがとうございました!
ドラム歴が1年以上ということで基本的なことは出来ていましたので、より発展したフットワークの技術や体の自由度を考えたセッティングの仕方や練習の仕方とモーラー奏法についてお教え致しました。

フットワークでは、①足を下ろすだけである程度の音量は出る②ダウンアップの練習の仕方③スライド奏法(足を上下させるやり方ではなく手前から奥に蹴る方法)に触れました。

体の自由度を考えたセッティングでは、ペダルとハイハットペダルを出来るだけ並行にセッティングすると左足を使う
ハットスプラッシュや無理なく足を動かせるということをお教え致しました。
あくまで私の持論であり、正解であるかはご自身で考えて、より良いセッティングを考えていければいいですね!

練習の仕方では、メトロノームを使いました。
練習しているフィルインが少し気になるとのことだったのでメトロノームに合わせて叩いていただきました。
フィルインは出来ていましたが、私には8ビートのバックビートのハイハットとスネアの発音タイミングのずれと8分音符の感覚が気になりましたので、メトロノームを8分裏で捉えてズレをチェックしました。
8ビートは出来るようになるとそのことよりフィルインや他のテクニックに目が行きがちになって意識が薄れますが、曲中で一番使うリズムのパターンなのでここをカッコよく叩けるようになると曲の完成度が高まります。
速い曲でずっと8分裏クリックを聞きながら叩ききるのは大変ですが遅い曲だとしっかり意識してチェックしながら練習出来ますのでかなりおすすめです。今後も是非取り組んでくださいね^^

最後にモーラー奏法についてですが、ハードロック系のドラミングを目指されているのであればドラムの音量はある程度必要です。
筋肉に頼らない叩き方、重力に逆らわないで腕の重さを利用して叩くやり方について少し触れました。
この体の使い方は内部の感覚を鍛えたりする必要があるので時間はかかりますが一度身につくとドラミングの全般で役立つ感覚なので時間をかけて取り組んでいきましょうね!

次回は、この後にお送りする譜面をやりつつMr.Bigの曲を練習しましょう!
次回も楽しみにしております!
このレッスンノートを書いたコーチ

ドラゴンボールのベジータ役のサポートも経験。V系バンドでも活躍した先生

新着レッスンノート

お待たせしました。 前回は手と足のダブルストロークのきっかけをお教えしました。 ダブルストロークは一回の振り下ろしから振り上げの動きの中で2回打つ奏法です。 コツは振り下ろしより振り上げの1打を意識することです。 ダブルストロークという名前がついていますが2打専用の動きではなく、ダウン...

お待たせしました。 ツインペダルのレッスンを行いました。 個人的に右足主体の感覚に慣れてしまう前に左足を良く動かして器用な下半身を作ると今後続けた際に生きてくると思っています。 生徒さんの希望する曲はツーバス(ツインペダル)を使うフレーズが良く出て来るので、私のペダルを使ってレッスン致し...

ネット環境の調子が悪く放置してすみません。 前回は基礎練習と譜面の確認をしました。 難しいフィルインが所々にあるのでゆっくりとしたテンポでできるように動きを確認しながら取り組んでみてください。 外に腕を内転しながら叩く体の使い方をお教えしました。 できるようになると選択肢が広くなるので...

今回はドラムという楽器の特徴である多数の楽器を使ったトレーニングをしました。 ①両手両足のバランスを見る練習です。 右手、右足、左手、左足の順で8分音符、16分音符で大体60~150BPMで叩きます。 遅いテンポでゆっくり繋がるようなイメージで練習してみて下さい。 何も持たない状態でや...

本日はコンビネーションの練習をウォームアップとして取り組みました。 ①今自分自身も課題として取り組んでいる両手両足のバランスを見る練習です。 右手、右足、左手、左足の順で8分音符、3連符、16分音符で大体60~150BPMで叩きます。 左手左足の部分のつながりがぎこちなく感じましたので遅...

レッスンノート ページ先頭へ

ドラム情報

サイタのドラム講師がブログを通して、ドラム情報を発信。更新情報のチェックはこちらから!

twitter

ドラムの先生

@DrumCyta