サイタ音楽教室ドラム教室 東京 もっくん ドラムの学校 レッスンノート 体験レッスン

体験レッスン

ドラム教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

ご入会ありがとうございます!!

音楽が好き!ドラムを叩きたい!って気持ちめっちゃ伝わりました!
千里の道も一歩から 地道な練習は退屈ですが、野球選手の走り込みのようなもので、基礎があるのとないのとでは、いざドラムを叩く時に変わってきます ドラムの練習と並行して基礎の練習もしっかりやりましょう。まずは手から 追って足、全身がイメージ通り動かせるようになるように

★四つのストローク
ドラムは音程がない分、強弱の差で音楽を作っていきます。そのための基本のテクニックが、4つのストロークです。

フルストローク
高い位置から高い位置に戻します。大きな音 ff を連続して叩く時に使います。イメージは大きな和太鼓を連打するような感じ

タップストローク
低い位置から落とし低い位置で止める。小さな音 pp を叩く時に使う奏法です。これが一番難しい!弱いけど、叩く前によい音をしっかりイメージして、頼りない音にならないように。ラベルのボレロという曲もしよかったら聴いてみてください。スネアで曲の最初から最後までずっと同じパターンを叩く曲です。冒頭でタップストロークで小さな音で始まります

ダウンストローク
これが一番重要な奏法です。高い位置から振り下ろし低い位置でスティックを止めます。このストロークは大きいい音を叩いた後に小さい音を連続して出すための準備のストロークです。打面1㎝くらいのところで止められるようにしっかり練習しましょう。

アップストローク
低い位置で叩いた後高い位置に引き戻す奏法です 小さいい音を叩いた後に大きい音を出す準備のストロークです。イメージは熱いものに触って、アチって手が上がるような 素早く引き上げましょう

これができたら、四つのストロークを駆使して、左右片手で大大小小と叩いてみましょう

1拍目大きい音をフルストロークで叩いて振り上げて、次に大きい音を叩く準備

2拍目大きい音をダウンストロークで叩き、次に小さい音を叩く準備

3拍目ダウンで下げたスティックの位置からタップストロークで叩き、次小さい音を叩く準備

4拍目小さい音を叩いた後アップストロークで振り上げ、次大きい音を叩く準備 
一拍目に戻り繰り返す



★両手交互に叩く練習
テンポ♩80くらいから、左右交互に、四分音符⇆八分音符⇆三連符⇆十六分音符 を続けて練習してみてください。四分音符はダウンストローク、それ以外の音符はフルストロークで均等に叩けるように練習しましょう! できたら徐々にテンポを上げて、最終的には♩160くらいで叩けるように

更にそれに慣れて来たら、右足のキックを四分音符で入れて 更に慣れてきたら左右の足を練習をしてみてください!

今日やったレイジの曲、イヤホンでしっかり聴くとパターンが間違っていました。すいません。。。
きちんと叩くと更に難易度が上がる(特にキックのパターン)ので、もう少しカンタンな曲から練習した方がよいと思いました。

この曲が叩けるようになりたい!という候補曲、何曲か上げてもらってもよいでしょうか??

ちなみに僕が入門用としてよくやる練習曲は、ブルーハーツ『夕暮れ』 ビートルズ『オブラディオブラダ』です。
このレッスンノートを書いたコーチ

あの、くるりのオリジナルメンバー!フリーのドラマーとして精力的に活躍中

新着レッスンノート

今回はテキストに沿って、各楽器のセッティングについてレッスンしていきました。かなり僕の主観が入っているので、参考にしつつ自分なりのセッティング模索してみてください。僕もいまだに色々変わってますw  イスの座り方と高さ オシリの中心が椅子の真ん中にくるように。前過ぎると前傾姿勢で不安定に...

 体験レッスンお疲れさまでした!! 早速のご入会ありがとうございます!トランペットやられてただけあって、すんなりと8ビートが叩けましたね。まずは基礎の練習から始めて、僕の候補曲、最終的にはご希望の曲の練習と順を追ってレッスンしていきましょう。 まずは、ドラムレッスンに必要なものを揃えまし...

 入会ありがとうございます! 最初はまず教則本に沿って、音楽の変遷に伴うドラムセットの違い 各楽器の役割、スティックの種類の違いなど、ドラムを触る前の基礎知識勉強しました。 こちらのサイトにドラムの歴史くわしく解説してるので、お暇なときにでも! https://www.mizon...

体験レッスンお疲れさまでした!! 目指せチャドスミス! ということで、改めて彼のドラムを振り返ると、 ダイナミクス リズムのキレ(スピード感) つねに16分のスゥイング(三連)で跳ねている(証拠にオカズ三連が多い) バックビートの重み などなど 本人は頭では考えてないだろうけど(笑...

 今回はテキストに沿って、スティックの握り方、イスの高さと座り方、グリップについてのレッスンでした。詳しくはテキストを参考にしてみてください。 今回やったことは、要するに脱力した状態で、体に無理の無い叩き方をする為の準備です。特に一番重要なダウンストロークをスムーズにできるためには、脱力...

レッスンノート ページ先頭へ

ドラム情報

サイタのドラム講師がブログを通して、ドラム情報を発信。更新情報のチェックはこちらから!

twitter

ドラムの先生

@DrumCyta