サイタ音楽教室ドラム教室 東京 スピーディーNOROドラム教室 レッスンノート 5月12日 体験レッスン

5月12日 体験レッスン

ドラム教室のレッスンノート

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ドラム初レッスンお楽しみ様でした(^^♪

良い演奏の為に大切なドラムのセッティング法を確認しました。

先ずはイスの高さ調整です。

フットペダルの取り付けが済んだら座り位置を決めてスネアドラムの高さ、角度調整をして位置を決めます。
厳密にはフットペダルの調整も重要ですが今日はまだ難しいフレーズを演奏しないのでオーディションに向けて時間節約の為に飛ばしました(^^ゞ

続いてハイハットスタンドの高さ調整、ハイハットクラッチの下側ネジの緩み確認と上側ネジでのハイハットシンバルの揺れ具合を調整しました。

下側ネジは今回少し緩んでいましたが完全に緩んで脱落するとハイハットのフットコントロールが出来なくなりますので毎回確認しましょう(^_-)

上側ネジを締め過ぎると微妙な表現がやりにくくなりますのである程度揺れる状態にしましょう(^^♪

タムは自然に手を伸ばした時にスティックの軌道の方を向くようにしましょう。

今日はスネアワイヤーが張り過ぎでしたので今回のようにピアニッシモでも反応するように調整しましょう。

シンバルは色々な音色が出し易い高さと角度にしましょう。

今回の曲で重要なハイハットでの16分音符の交互打ち(オルタネート)から確認しました。

テンポキープもバッチリでしたのでカウントを入れて4小節パターンのラスト3·4拍目をフィルインにしました。

自分が何小節目の何拍目を演奏しているのかを常に把握する為にカウントしながら演奏しましょう(^O^)v

更にクラッシュシンバルとキックを合わせました。
バスドラムとシンバルのタイミングがぴったり合うように練習しましょう(^^)/

安定しましたので2·4拍にスネアを打ちました。

こちらもバッチリ出来ましたのでフィルインのバリエーションをやりました。
このフレーズはオリジナルでも聴こえますのでじっくり聴いてニュアンスを掴みましょう(^^♪

更にクラッシュシンバルのニュアンスをコントロールしながら演奏しました。

ドラムは適切な音量をコントロールする事が重要ですので全てのパーツで音量と音色を意識しましょう。

スネアのオープンリムショットをやりました。
打率10割を目指してセッティングから確認しましょう(^_-)

最後に右足の動きをやりました。
足首が使える事が重要ですので全てのパターンをヒールダウンでなるべく大きな音で演奏してみましょう(^_-)-☆
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