サイタ音楽教室ドラム教室 東京 drumstarts レッスンノート 基本のエイトビートからバスドラムやスネアドラムに変化をつけてみましょう!

基本のエイトビートからバスドラムやスネアドラムに変化をつけてみましょう!

ドラム教室のレッスンノート

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本日はレッスンお疲れさまでした!レッスンは楽しんで頂けましたでしょうか?

今回のレッスンではドラムのセッティングやバスドラムの踏み方について軽くご説明後、基本のエイトビートからバスドラムやスネアドラムに変化をつけたパターンに取り組みました。

・ドラムのセッティングについて
※セッティングについてはお渡ししてあります教材にも記載がありますので、合わせてご確認ください。
ドラムのセッティングについて、重要なポイントは以下です。
①椅子の高さ:安定してバスドラムを踏めるよう、ペダルにかかとを浮かせて乗せた状態で「膝の内側が90度」となるように調整しましょう。高さを合わせたら高さ調整で緩めたネジは締めましょう(そのままだと椅子がぐらつくため)
②スネアドラムの位置:ご自身の真正面にスネアドラムがくるように置き、手首が太ももに乗ったまま、叩いた時に太ももにスティックが当たる、などのことがないようにセッティングします。

・バスドラムの踏み方について
大きな音を出すには太ももの付け根から「上げて落とす」ようにバスドラムを踏みましょう。足先を動かす踏み方に比べてふくらはぎが痛くなることがなく、足の重さを十分にペダルに乗せることができます。

・バスドラム、スネアドラムの変化するパターンについて
①バスドラムの変化するパターンについて
「ドンタンドドタン/ドッタドツドタン」の2小節で構成されているパターンは2小節目のバスドラムのリズムがくぐっているのが特徴です。ハイハットが止まらないよう、また同時に鳴る音が揃うように気をつけながら叩きましょう。2小節目だけを繰り返し叩く練習が効果的です。
②スネアドラムの変化するパターンについて
「ドンタンドドタン」に16分音譜のスネアドラムが一発追加されるパターンは追加されたスネアドラムの位置が8分で刻み続けるハイハットとの中間で安定するよう、気をつけながら叩きましょう。該当箇所のみ「右左右と手が動く」と覚えると叩きやすくなるかと思います。
このレッスンノートを書いたコーチ

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