サイタ音楽教室ドラム教室 東京 drumstarts レッスンノート 様々なリズム練習に挑戦してみましょう!

様々なリズム練習に挑戦してみましょう!

ドラム教室のレッスンノート

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レッスンお疲れさまでした!
吹奏楽の基礎を感じるリズム感の良さに感激しました。どんどん色々なことに挑戦していきましょう!

今回のレッスンでは、メトロノームを使ったリズム練習とドラムセットに向かわなくてもできるリズム練習について取り上げました。お手元の教材とも見合わせながらご確認ください。

・メトロノームを使ったリズム練習について
①大きく取る練習:メトロノームをテンポ30で鳴らし、音の鳴る位置や音の鳴る中間(4拍子での「3」の位置)を取る練習をしました。大きな円を描くような感覚でリズムを捉えるのがポイントです。
②割る練習:①で4/4で捉えていたものの捉え方を変えて3や5などで割る練習をしました。間の音は今回手拍子で取りましたが、口に出してカウントする、楽器で叩くなどでも練習してみましょう。
③鳴らす位置を変える練習:強拍(メトロノームの音が強い箇所)を移動していく練習をしました。メトロノームを鳴らしたままにし、叩いては止めて異なる位置に強拍を移動する練習で、リズムを捉える感覚を鍛えられます。
④さらに鳴らす位置を変える練習:③4分から4分の裏を意識したメトロノームの聞き方に切り替え、裏拍への意識を高める練習です。レッスンでは強拍を置かず「1と2と3と4と」の「と」を取りながら叩きました。最初はリズムを取りにくく感じますが、裏拍の意識でドラムは大きく変わります。是非継続して取り組んでみてください。安定したと感じたら、強拍の移動にも挑戦してみましょう。

・ドラムセットに向かわなくてもできる練習について
①音楽を聴きながら拍を取る、②音楽を聴きながら歩く練習:自宅やお出かけ先で気軽に取り入れてみてください。街で流れる音楽やご友人とのカラオケなども練習の題材になりますよ。
③歩きながら手と足で交互に拍を取る練習:体一つででき、登下校や移動中でもできる手軽な練習のひとつです。他にリズムを刻むものがない中で安定してリズムを刻む練習にもなります。

また、ドラムを叩く際は以下を意識してみましょう。
・音量を出す:音の出し方は様々な種類がありますが、まずは遠慮せず思い切り叩きましょう。
・縦の線を揃える:同時に鳴る楽器がきちんと同時に鳴らせているか、リズムによれが出ていないかを意識しましょう。各楽器が同時に鳴ることでドラムの音のインパクトも強くなります。
このレッスンノートを書いたコーチ

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