サイタ音楽教室ドラム教室 大阪 清川将之ドラムスクール レッスンノート 自分の音を聞いて、自分の音を作る

自分の音を聞いて、自分の音を作る

ドラム教室のレッスンノート

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今回は体験レッスンの生徒さんでした。
ドラムというよりも、太鼓の達人が好きでドラムをやってみたい、という生徒さんでした。

なので、太鼓の達人に役立つ事が良いかなと思い、シングルストロークを出来るだけ速く叩く練習をしました。

出来たことだなと感じた事は、最初にシングルストロークをし始めた時は、少しハネた(馬が走る音の様な、タタッタタという感じの)リズムで叩いていたのが、録音して聞いてもらったらすぐに生徒さん自身で修正出来た事です。

ドラムは(歌声もそうだと思いますが)、自分で叩いてる感覚と、実際録音して聞くのとは違います。

自分の音を聞いて、自分の音を自分の出したい音に変えていけるところは、生のドラムの楽しい部分だと思います。
それが生徒さん自身に出来る事が、今回のレッスンで少し垣間見えました。

これからも出来ればドラムを、楽しんで続けていってもらえたらと思います。



読んでいただきありがとうございました。
このレッスンノートを書いたコーチ

指導歴8年!人生の半分をドラムに捧げた一筋ドラマーが実直にサポート

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