サイタ音楽教室ドラム教室 京都 大橋のドラム教室 レッスンノート 体験レッスン!

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ドラム教室のレッスンノート

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今回のレッスンでは、ストロークの種類の確認とダウンアップ奏法の練習を行いました。
腕の1振りで2回叩くダウンアップの動きは今後ドラムを叩く上で多用することになりますので、徐々に出来るようにしていきましょう。

■ダウンストローク
コツは叩いた後のリバウンドの処理です。
うまく指でリバウンドを吸収して、打面近くでスティックが止まるよう意識して練習しましょう。
※リバウンドを下で吸収せずに利用して上まで跳ね返すとフルストロークになります。
ダウンアップ奏法を上手く行うためにはこの打面近くでスティックを止めるというのが大事になってきます。

■アップストローク
腕を上げる動作をした際に軽く叩きます。
手首を引き上げるように腕を上げると上手く叩くことが出来ます。
ダウンストロークに比べて音が小さいストロークですが、音が小さいという点が大事になってくるので大きくする必要はありません。

■ダウンアップ奏法
ダウンストロークとアップストロークを交互に行う奏法です。
ストロークにより音量に差が出るので、それがノリとなってきます。
ドラム叩くなら必修のテクニックですので、曲の練習と合わせて少しずつ練習していきましょう!


ダウンアップ奏法が出来るようになった後は、以前叩いたことがあるビートにダウンアップ奏法を組み込んでみました。
今回は基本的なパターンを行いましたが、今後他のパターンが出てくることもありますので、都度都度練習していきましょう。

○ ○ ○ ○ ←右手ハイハット
    ○   ←左手スネア
D U D U ←D=ダウンストローク、U=アップストローク

このようにすることでビートにハイハットの強弱によるノリが生まれるので、合う曲に入れてみて下さい!
このレッスンノートを書いたコーチ

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