サイタ音楽教室ドラム教室 広島 爽太のドラムレッスン レッスンノート 基本の8ビート

基本の8ビート

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今回のレッスンではドラムをまだ始めたての生徒さんということで、持ち方やセッティングなどの基礎的な部分、そしてドラムの基本ビートである8ビートのレッスンを行っていきました。

まずは持ち方からですがスティックの長さ1/3〜1/4の端っこを人差し指、親指でつまみます。ここが支点となる部分ですね。
そこから残りの3本の指をスティックに添えて軽く包み込むように持ちます。
あとはギュっと強くない程度に軽く握ります。

セッティングに関してですが、これは正解がなく自分に合ったセッティングを見つけるのが一番です。ドラムセットそれぞれに位置、高さ、角度があり自分の叩きやすいセッティングを見つけていきましょう。
ただ叩きやすくする方法はいくつもあるためその一部をレクチャーしていきました。
ポイントになるのが体の向きは正面を向くことですね。ハイハットが左側にあるためそれにつられて体も左側に向きがちになってしまいますが、バスのペダルとハイハットペダルを出来るだけ平行に近いくらいに向けてその間にスネアがくるようにセットします。そうすることで体の向きが正面になりドラムセット全体に無駄な動きなく対応することができるので意識していきましょう。

最後に実践として8ビートに挑戦してもらいました。
ここでは生徒さんの好きな曲に合わせて8ビートを叩いてもらい、アンサンブルを体感してドラムを楽しんでもらえたなら幸いです。
この8ビートは音楽の中で1番多く使われるビートです。これを習得していけばさまざまな曲に対応できるのでここはしっかりおさえておくと良いでしょう。
このレッスンノートを書いたコーチ

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