サイタ音楽教室ドラム教室 広島 爽太のドラムレッスン レッスンノート 曇天

曇天

ドラム教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

今回のレッスンは生徒さんの希望するDOESの曇天という曲のコピーをメインに行っていきました。

ドラムをするのは全く初めてということでコピーに入る前にまずは基本的な持ち方やフォームの確認ですね。
スティックの持ち方ですが最初は親指と人差し指でスティックの端の1/3〜1/4の辺りをつまみます。次に残った3本指をスティックに添えてそのまま強く握るのではなく、軽くキュっと握りましょう。この2箇所でスティックをコントロールしていきます。
また握る時に親指と人差し指の間は密着しているのではなく少し隙間を作っておきましょう、スティックの軌道範囲を広げて振りを大きくするためです。
そして構えた時に手の甲が横を向くのではなく少し上に向けておきましょう。
スティックを振る時には軌道が肩より内側に収まるようにします。そうすることでドラムの打面に対して出来るだけ垂直に叩いて鳴りの良い音が出ます。逆に斜めからの角度で叩くと良い音にはならないのでそこは気をつけていきます。
足元のハイハットペダル、バスのペダルですが両足は足全体が乗るようにペダル全体に楽に足を置いておきます。そしてバスドラムを踏む時はヒールアップクローズド奏法ということでかかとは常に上げた状態にしておきます。そうして足全体で上げて落とすだけで力まずに踏んでいきましょう。
イスの高さがある程度高くすると楽に踏み込めると思います。

ここから実際に叩いていきます。ドラムの叩いていくものはバスドラム、スネアドラム、ハイハットの3点
なのでここは覚えていきましょう。
曲のコピーがテーマということで早速8ビートの習得です。1小節でハイハットを8分音符で叩いていくものですね。
レッスンでは4ビート、16ビートの話などもしていきましたが。これと同様に1小節でハイハットが4分だと4ビート、1小節でハイハットが16分だと16ビートになります。
フォームも綺麗で飲み込みも早く8ビート、4ビートの習得もすんなり済みました。まだコピー曲のテンポがかなり早いのでここは繰り返し練習して慣れていきましょう。

最後に行ったのは8ビートのバスドラムが8分音符で踏んでいくフレーズですね。
これもなにかヒップホップでも何でも曲を聴きながら楽しく叩いて継続させてみましょう!

コピー曲はこの8ビートが8割を占めているのでレッスンで行った8ビートや4ビートの感覚をしっかり掴んでおくとよいです。
このレッスンノートを書いたコーチ

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