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ドラムは同時に叩いています

ドラム教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

今回は体験レッスンの生徒さんでした。
元々ベースを弾いていて、ドラムにも興味があってやってみたいとの事でした。

さすがベーシスト、というかレッスンが終わって聞いてみると、エレクトーンにクラリネットの経験もあるようで、基本のエイトビートをすんなり叩く事が出来ていました。

そしてタイトルに書いた本題ですが、最近様々な生徒さんのレッスンをする中で、改めて気づく事で今回のレッスンでも感じた事を書きます。

ドラムは、両手足バラバラに叩いてるのではなく、リズムをキープしつつ両手足は同時に叩いてる、一定の同じ動きをして叩いています。

何故バラバラに思われるかと言うと、両手足が一定の動きをしながら音を抜く(休符を入れる)ことで、バラバラに聞こえる、という事です。

文章にするとよくわかりませんね〜。
まずはリズムキープをしながら、エイトビートだと、右手は8分をずっと叩き続けるので、右足と左手を右手と同時に叩けてるか確認しながら叩く事です。

自分が叩けるテンポから始めましょう。
なんとなく合ってるかもしれないで叩くのではなく、テンポをゆっくりに落として、確認しながら叩いてみてください。


最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
このレッスンノートを書いたコーチ

指導歴8年!人生の半分をドラムに捧げた一筋ドラマーが実直にサポート

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