サイタ音楽教室ドラム教室 広島 爽太のドラムレッスン レッスンノート HANABI

HANABI

ドラム教室のレッスンノート

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今回のレッスンではMr.childrenのHANABIという曲のコピーをメインに行っていきました。ミドルテンポで落ち着きがあり、少し躍動感のあるフレーズが印象的ですね。
生徒さんは1年ほどドラムの経験があり既に8ビートは習得できていたのですぐにコピーに取りかかることができました。
ですがその前に基本的な持ち方や構えについてです。
最初は親指と人差し指でスティックの端っこ長さ1/3〜1/4の部分をつまみます。そして残りの3本指でスティックに添えて、強くではなく軽くキュッと握ります。
この2箇所でスティックをコントロールしていくので常に指はスティックから離れることがないよう気をつけましょう。
スティックの軌道は肩より内側でドラムの打面に対して垂直に叩くようにしましょう。

HANABIは1番までコピーが進むことができました。
イントロからAメロ、Bメロまでずっと同じフレーズです。クローズド・リムショットといってスティックをスネアの上に寝かせた状態でふちを叩くという奏法が用いられています。カッカッという音ですね、場所によって音の鳴りが変わってくるのでそこには気をつけましょう。
生徒さん自身もこの奏法は初めてということで新鮮だったのではないかと思いますが、バンドでもよく用いられるので是非取り組んでみて下さい。

そこから一気にサビに持って行くのですがそこで肝心になってくるのがフィルインですね。
タム回しでハネたようなリズムからのシンコペーションでアクセントをつけてサビに持っていきます。ここはなかなかタイミングが難しかったですね。
サビの頭も休符なので入り方も慣れないと思います。
一応譜面には書きましたが、僕は生徒さんの耳がすごくいいなと感じたので実際に曲を聴きながら合わせて叩いた方が飲み込みが早いのかなとも思いました。歌をしっかり聞いてタイミングを掴んでいきましょう。

そして最後はサビですがここは8ビートの最もスタンダードなフレーズですね。伸びやかなメロディーなので歌をよく聞いてタイトな意識で叩いていきましょう。

1番までしっけりと叩きこなしてもらいました。この調子で2番から最後までどんどん挑戦していきましょう!
このレッスンノートを書いたコーチ

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