サイタ音楽教室ドラム教室 広島 爽太のドラムレッスン レッスンノート ヒップホップ8ビート

ヒップホップ8ビート

ドラム教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

今回のレッスンは初めてドラムを叩くという生徒さんで基本の基本から始めていきました。

趣味でなにか始めたいということで数あるものの中からドラムを選んで頂いて本当嬉しいですね。

ヒップホップをよく聞かれるということで、やはりそれに合わせてドラムを叩けるようになることが1番楽しんでもらえるかと思います。
ですのでヒップホップでは1番基本の8ビートを中心にレクチャーしていきました。
レッスン中では見本としてRIP SLYMEの曲に合わせてどんな感じかを伝えていきました。

その叩く前にはまずセッティングやスティックの握り方ですね。セッティングは自分の叩きやすい位置、高さで基本的に構いません、続けていくことでプレイしやすいセッティングが必ず見つかっていきます。
スティックの握り方は自分のやりやすい持ち方で問題無いのですが、スティックの長さ1/3〜1/4の辺りを親指と人差し指でつまみ、あとの3本指を添えて軽く握りしめることをオススメします。

レッスンでは基本的に楽譜をもとに進めていく形になります。今回は基本的な8ビートのフレーズ楽譜ですので、レッスン時に叩いてみたフレーズ動画を参考にして頂ければと思います。

スティックの振り方はとても綺麗で音もしっかりと出ていて本当に良かったです。
バスドラムはかかとを常に上げた状態でビーターとバスドラムがくっついているようにしましょう。そして踏む時には足全体を上げて落とす、そうすることで楽に大きい音が出せます。
実際にレッスン中に指摘した部分ですがすぐに改善されて大きい音が出せていてバッチリでした!

最初に叩くクラッシュシンバルは少し難しかったですがバスドラムとしっかりセットで叩けていてとても良いアタック感が出せています。

そしてその8ビート同士を繋いでいくフィルインです。曲中にサビ、Aメロ、Bメロ、サビ等とありますがそのシーンが変わるよという合図で主にフィルインが用いられます。これは多種多様にパターンがあるので1つずつ徐々にパターンを増やしていきましょう。

最終的には生徒さんが8ビートをちゃんと叩けるようになったことが何より嬉しかったです。
やはり何事にも慣れですので8ビートのフレーズを繰り返すことで体に覚えさせていきましょう!
このレッスンノートを書いたコーチ

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