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ドラム教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

ご自身で積極的に活動されてる感じ 音楽が大好きな感じ 凄く伝わりました!!

向上心もあって練習環境も整っているので、このまま努力していけばドンドン上手くなれると思います
!! 僕の今までの経験で色々アドバイスしていければろ思います

今回は特に16ビートについての話でした

16ビートがうまく叩けるようになるには、16分音符+その間に隠れている三連(シャッフル感)の捉え方が重要になってきます。日本の伝統音楽は三連(阿波踊り、エイサー) 十六(和太鼓、津軽三味線)どちらもノリはあるのですが、西洋の音楽はその両方が一つの音楽の中に混在していることが多いです

顕著なのはブラジルのサンバ(十六を叩く人、三連を叩く人がそれぞれいて合体している)やアフリカのアフロビートなどですが、ポピュラーミュージックの中でもその発想は折り込まれています

グルーブ=体が動き出すような踊れる音楽には三連(シャッフル)が関係していることが分かったと思います

ストレートな8ビートは叩けると思うので、三連のフィーリングを練習していきましょう!

☆課題曲
レッスン中に言っていた、スティービーワンダーの isn't she lovely と斉藤和義さんの歩いて帰ろう の二曲を課題曲として練習していきましょう

あと、おまけ このハネたドラムだからあのワクワクした疾走感が出るんですねー

Deep Purple - Highway Star / Ian Paice Drum Track

https://www.youtube.com/watch?v=S__-8YQ9oow


すべて混ざるとあら不思議
https://www.youtube.com/watch?v=Wr9ie2J2690

60's 70's のロックのおっさん達はほぼもれなくスゥィングしてビートがはねてます。
そういう耳でいろんな音楽を聴くと、結構色んな発見があるので面白いですよー
このレッスンノートを書いたコーチ

あの、くるりのオリジナルメンバー!フリーのドラマーとして精力的に活躍中

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