サイタ音楽教室ドラム教室 京都 大橋のドラム教室 レッスンノート フローライト:1

フローライト:1

ドラム教室のレッスンノート

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今回のレッスンでは、バスドラムの踏み方と「フローライト」の基本となるフレーズの確認を行いました。

・バスドラムの踏み方について
踵を上げるか・下げるかのヒールアップ・ヒールダウン奏法について確認したあと、ビーターを打面に押し付ける・押し付けないのクローズ・オープン奏法について説明しました。

その説明が終わった後に軽く足のダブルについても確認しました。
3通りの奏法を説明し、最初使うとしたらダブルということになりましたので、今後使う曲が出たときに練習するようにしましょう。

どの奏法にもメリットはありますのでひとまず自分が踏みやすい方法で踏み、今後余裕が出た時に他の方法も試してみましょう。


バスドラムの踏み方について確認した後は、これから取り組む「フローライト」の確認に入りました。
譜面をパッと読めるのでハイスピードに進んでおります!


・イントロ、Aメロのビート
イントロとAメロは同じフレーズを叩いています。
スネアの後の16分音符のバスドラムがタイミング的に難しいので、そこに注意していきましょう。

また2小節で1組といった形ですが、1小節目では3拍目裏でオープンが入ります。
しっかりと譜面追えるので大丈夫だとは思いますが、ごちゃ混ぜにならないよう気を付けましょう。

・イントロ、Aメロのフィルイン
イントロ最後とAメロ8,16小節目で同じフィルインが入ります。
このフレーズのポイントは3拍目頭のオープンハイハットの音を切るタイミングです。
開けっ放しにすると耳障りになってしまうので、オープンハイハットは次に出す音と同じタイミングで切るようにしましょう。
今回でいうと3拍目裏のスネアですね。

・Bメロ
Bメロのフレーズは今までのビートと変わってきます。
右腕の刻みが4分音符になり、バスドラムも3拍目が表ではなく裏で叩くようになっています。
刻みが8分音符から変わるのでリズムが崩れやすい位置ですが、Aメロでノリを作ってそのノリのままBメロに入るようにしましょう。

またBメロは34小節目がサビ前のフィルインとなっています。
2拍目の「タタタン」というリズムを「手足手」で叩くのが難しいですが、リズム崩れず叩けるよう練習していきましょう。
このレッスンノートを書いたコーチ

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