サイタ音楽教室ドラム教室 大阪 清川将之ドラムスクール レッスンノート リズムを取るということ

リズムを取るということ

ドラム教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

僕も偉そうなことは言えませんが、音楽を聴く時はリズム、ドラムから聴いています。
正しく言うと、リズムだったらリズムに集中して聴く、メロディーだったらメロディーだけに集中して聴く、という聴き方になります。
そうしないと、具体的にリズムやメロディーがどうなっているのかは聞き取れません。

昔ドラムを始めた頃は、歌しか聞こえてなかったと思います。
あまり覚えてませんが、18歳で本格的にドラムを始めて1年ぐらいは、自分がドラムを叩いているにも関わらず、バンドはヴォーカルが良ければドラマーは誰でもいいんじゃないか、どうせお客さんは誰もドラムを聴いてないんじゃないか(これは外れてはいないですが、無意識のレベルでリズムを感じていると今は思います)と思ってドラムを叩いていました。

昨日の生徒さんはヴォーカリストで、リズムに強くなりたいとの目的で体験レッスンを受講してくれました。
歌いたいジャンルがヒップホップですしドラマーではないので、譜面を使った基礎はせずに、曲に合わせて16ビートを叩く練習をしました。

するとやはり、叩いてるリズムがどうしても歌に寄っていきます。
歌だけに耳がいっているのだと思います。
僕もそうだったので、当然だと思います。

なので基本的なドラムの音の構成を伝えました。
2・4拍にスネア(ハンドクラップなど)
1・3拍にバスドラム(最も低いリズムの音)
が基本的には鳴ります。

まずは曲を聴いて、4分の4拍子であれば1・2・3・4のリズムを正確に刻むことです。
ドラムに限らずどの楽器を演奏する上でも、リズムを出す時の軸は1・2・3・4で、4分の4拍子であれば、どんなテンポのどんなジャンルの曲でも、キープし続ける事が基本になります。
どの楽器でも、自分のリズムを出していなかったら、他の楽器、特にヴォーカルにつられてズレていく事になります。

リズム感は誰でも良くなると思います。
音痴もそうだと思います。
音痴は歌う事で改善されますが、リズム感も、ドラムを聴いてリズムを刻むこと、自分のリズムを鳴らすことだと思います。
音楽を聴きながら、手拍子を取って合っているか確認する事を続けるだけでも変わってくると思います。
このレッスンノートを書いたコーチ

指導歴8年!人生の半分をドラムに捧げた一筋ドラマーが実直にサポート

新着レッスンノート

今回のレッスンでは ・チェンジアップ♩=125 ・「yellow」のハイハットハーフオープンのリズムパターン まず、チェンジアップを長くやって(長くて生徒さんに怒られましたが(笑))、115から125まで上げることが出来ました。 まだまだ上げられそうな安定感がありました。 ...

今回のレッスンでは ・チェンジアップ♩=115(両手) ・「yellow」Bメロをライドシンバルで叩く この2つの事が出来ました! ライドシンバルにハイハットシンバルから右手をスムーズに動かせた事も良かったですが、チェンジアップを115で、しかも両手で出来た事が、地味ですが...

今回の体験レッスンは ・生徒さんの好きな曲に、8ビートでドラムを叩く 事にチャレンジしてもらいました。 曲は テレサテン「時の流れに身を任せ」 でした。 まずは両手だけで8ビートというか4ビートから 右手は4分音符を叩いて2・4拍目で左手を叩くことから始めました。...

今回のレッスンでは ・チェンジアップ♩=95 ・16分音符のシングルストローク♩=107 ・「yellow」 の3つをしました。 僕の考え方は、 叩きたいロックやポップスの曲のテンポで、 ①正確に ②気持ち良いと思える音 (出来れば曲の長さの時間) で、...

今回の体験レッスンでは、 ・生徒さんに僕が思うドラムの役割の説明 ・Coldplay「yellow」のリズムパターン の2つをしました。 生徒さんはピアノを長くされていて、音楽の知識や経験に関しては、僕が逆に楽典を教えていただけるぐらいの知識をお持ちだと感じました。 極論かも...

レッスンノート ページ先頭へ

ドラム情報

サイタのドラム講師がブログを通して、ドラム情報を発信。更新情報のチェックはこちらから!

twitter

ドラムの先生

@DrumCyta